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株式投資:参考銘柄(4月25日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3852サイバーコムは以前から5Gの中心的な企業と話ししていましたが、株価は先取りされたからここ最近は地味な動き。しかし、連日どこかに5Gを急ぐ話が出て来ていますし、軽量株は動けるタイミングになっています。連休明けに備えておきたいのと、連休中に新聞になりやすいものは押さえておきましょう。

8934サンフロンティアは、ビルに付加価値付けて転売していく企業ですが、投資物件として良いですよね。こうした都内でも5区に特化した営業は効率が良く、また、利用する企業なども多いから評判が良いです。保有物件が積み上がって、今期も順調だと考えます。

6730アクセルが下落中。先週一時的な上昇で、あれがまずかったですよね。東京大学、埼玉大学、ティアフォー社と共同で進めていた「完全自動運転」のプロジェクトがNEDOの公募事業に選択されたのですが、これって一時的なものですかね?高い技術で再度いずれは注目されると見ています。

2667イメージワンは衛星画像販売が元ですが、PACS(医療画像の保管、配信、表示)が好調に推移。診療予約サイトなどの経費をこれらが賄ったんですが、その費用が次はなくなります。再生可能エネルギーなど積極展開など、新経営陣は積極的にお動き、伸び悩む業績に一歩進んできた感じがあります。


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今日の見方(4/25寄り付き前)

今日の見方(4月25日)

一日の動きをゆっくり見ていたら位置的には悪くないもみ合い。ですが、ここ数年続いた回転売買になれた投資家は、急ぐ売買から自滅しています。基本「逆張り」が苦手な今の投資家は、徐々に買うという事が出来ません。一気に買って結果待つという事ですが、参加者不足の状況は持ち玉が消化できないから、残ってしまうか下まで投げるという感じなんです。

だから、直近買った物は損はしないが、トントンで逃げるぐらいの感性でないと上手く行かないし、トントンならばやっても意味が無いですよ。多分、この地合いは少しずつ買い下がるタイミングで、休み明けに賭けるという投資になります。ただ、気になるのはNYの水準で、政治イベントや経済指標、企業決算の重要な物が休み中にあるから、明るいと言いきれない部分もあります。だから、今日明日高いならば、矛を収めて置かないと、なんでも今年の後半は良くなるという考え方が消化されてしまいます。

理想は連休明けの決算で個別株が上がって、その後から指数はじめ多くが調整し、中国経済の先行きを考えて、そして、確認して第二波があるという形。そこまで時間有るし、皆は他人に買わせて逃げようとしているし、大口投資家はネットで騒ぐ連中を利用して買わせた後に投げさせる文面を使います。そこをうまく買い揃える、押目買いをやっていますよね。

まあ、こういう地合いの運用者は高い物を買うはずがなく、ダイワハウスなんか典型ですが、騒いで売らせて買い向かうという、動かない市場を動かす技術を持っていますよね。そうした時はとにかくゆっくり少しずつ買う感じで、上げ下げ連休後は噂がありますが、そこは判らないんだという認識です。

平成立ち会い残り2日【源太の講義】寄付き前

株式投資(4/25寄付き前)

平成の立ち会いも残り2日となって来て、10連休も近いのが気になります。NYも良い感じの市場で、業績型になって個別物色。買い過ぎに関しては警戒という形になっています。一方、日本は「指数は高いが個別株は安い市場」で、指数は相当な買い上げから警戒感が見えています。だから、上がっていない個別株を不安に感じて、連休もあるから、個人は換金気味に動きたがります。

昨日も書いたように、決して弱い地合いとは思いませんが、とにかく鈍い買いは、保持者にとってはイライラします。また下がるんではとかスピード感が無いから。でも、参加者が少ないのは文句言ないし、上がったら売ろうとする強気を他人に買えと言うのは酷な物です。

じわじわと上がる市場は過去の速さに慣れた投資家にとっては渡来物で、将来的に良いと言われても株価しか信じていない投資は、今日辺り売りたい気持ちが強くなります。一週間前に「投げようか」と感じた株式をここで強気するのも変ですから。ところが、上がって来たら実際に売るのじゃなく、我慢してしまう「期待」に変わる地合い。

結局、指数に比べて個別株が安いんですよね。

6730アクセル、4814ネクストウェア、8934サンフロンティア

もうちょっとなんだが・・・。【源太の講義】大引け後

株式投資(4/24大引け後)

引けでの値段や全体の水準は悪くはないのですが、何しか途中の下がり方や覇気のない動きで、市場はイライラしていました。いや、一時ほど悪くはないが少し前に人気したものに売り物が出始めてしまうと、とにかく過去の下がった記憶から投げが投げを呼びます。従って、根本的には良い企業であっても、昨年末の下落の仕方は衝撃的で、たとえ理不尽であるとしても株式は下がる時は下がるという印象で動いています。

ですから、基本的な動き方は非常に強いと自分は感じていても、信じられないという人は強気で見る事はできなくなっていきます。株が上がるのが売り要因になってしまっているという印象でしょうかね。抜けるならばとことん抜けないと今の市場の参加者不足では、乗るのは動いていないか下っている過程の物になってしまいます。上げが2日続かないんですから。

とは言いながら、明日はいよいよ市場が答えを求めて来ますから、特に後場は連休明けの雰囲気を探りに向かいます。そこで一気に出てくれるのならば面白いですいし、自分は人気化していて投げられるタイプで、一発ありそうな銘柄を押さえたいと思っています。

10日もあれば何かニュースで変わることもありますから。

3967エルテス、3852サイバーコム、4743アイティーフォー

イライラ【源太の講義】お昼

株式投資(4/24お昼)

全体的に中途半端な買い方は、前場の引けに向かって伸び悩みが売却という選択になってしまった感じ。特に売らなきゃならないというのではないが、連休中の米中会談だとか、アップルの決算があるから気にする人はしますからね。ただ、そこまで気にしなくてもという気がしますが。

そうした考え方から見たら非常にナーバスなはずなのに、非常に強気に見える買い方を朝イチしてきました。そこが錯覚で買い戻しのような感じなんですかね?だから、普通に過ごせば売って帰らなきゃという切迫感はないのですが、薄い時に上まで買うから、個別は弱いという感覚になり、下押しの動きがきつくて悲壮感があるような雰囲気になるんです。

だから、ゆっくり少しずつ買うことが大事で、そうした動き方はイライラしますが、この日程では仕方がないと思うんです。そこがボリュームの無さと迫力不足で、後場の切り返しや変化がないと、今日も楽しくない動きになりそうです。多くが上がってもおかしくない位置に個別株はあるのでして、投資家のイライラがピークになっていますよね。

2162NMS、2667イメージワン、6882三社電機

米財務長官 大統領の納税申告書の開示に応じず

米財務長官 大統領の納税申告書の開示に応じず | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190424/k10011894281000.html

サウジ、米のイラン産原油全面禁輸に慎重な対応=ブルームバーグ

サウジ、米のイラン産原油全面禁輸に慎重な対応=ブルームバーグ

ブルームバーグによると、サウジアラビアは米国の対イラン制裁の強化を受けて原油生産を引き上げる準備があるものの、特に大きな措置は予定していない。生産を大幅に増やす前に、イランからの出荷が実際に減少したことを確認することを望んでいると、サウジの政策協議に詳しい複数の関係者が明らかにした。

サウジの慎重姿勢は経験に基づく。トランプ大統領が昨年、イラン産原油の輸出をゼロにする計画を発表した際、サウジはこれを文字通り受け止め、生産を過去最高の日量1100万バレル超に引き上げて米政権からの圧力に対応した。だがトランプ大統領は土壇場で前言を撤回、8カ国・地域にイラン産原油の輸入継続を認め、一時的に適用除外とすると発表。これを受けて原油価格は急落した。

ホワイトハウス、北京での米中貿易協議は4月30日に開始

ホワイトハウス、北京での米中貿易協議は4月30日に開始

米ホワイトハウスは、北京での米中貿易協議は4月30日に開始すると説明した。中国代表団は5月8日から始まる協議のため、米国を訪問する。

総務省、5G基地局整備を前倒し

総務省、5G基地局整備を前倒し 計画数を2割上積み https://www.sankei.com/politics/news/190424/plt1904240001-n1.html

’19春闘:大手賃上げ、

’19春闘:大手賃上げ、平均2.46% 伸び率、前年比0.08ポイント下落 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190424/ddm/008/020/097000c
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