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頑張ってくれた【源太の講義】大引け後

株式投資(5/23大引け後)

いや、頑張ってくれましたよ。流石に朝の雰囲気だと寄って一回叩かれて、さあ、そこからどう?って感じでしたが、この上げ方は助かりました。ただ、朝も言いましたが、少し昨日あたりから日経平均とは違う動きが出て来ていました。電鉄とソフトバンクの動きが非常に市場で見れましたし、やっと今日の後場から指数と内需の動きが合致し始めました。

いや、助かったという部分は強く、ベタな内需株が来たことから市場が一定の方向性を出したということでしょうし、そこさえ落ち着いたら売り過ぎも買えますから。まあ、雑株でバタバタしてほしいですが、まずは普通の株式から見ていかないとおかしいということになるので、このまま行ってほしいということですよね。

トランプさんが良い土産を持ってくるか、日本から渡すのか判りませんが、根本的にはここで凌いでくれないと、6月頭が気になってしまうので、来週はどうか前向きな市場になってほしいものです。

4813アクセス、3920アイビーシー、6779日本電波工業

安倍晋三首相

安倍晋三首相
「リーマンショック級がなければ消費増税の方針は変わらない」
「内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしている」
「(消費増税延期と選挙の関係)今の段階でお答えしかねる」

情報漏洩問題で15時から記者会見

野村、情報漏洩問題で15時から記者会見 永井CEOら出席:日本経済新聞

びっくりした【源太の講義】お昼

株式投資(5/24お昼)

昨日の講演でも話ししたように、今日は物色の対象が少し違う形です。電鉄や不動産などの「ベタ」なタイプか、仕手材料株が上がれば良いと思っていました。と言うか、そこらしか狙えないはずなんです。で、確かにそこに来ましたが、もっと早く来たのが村田製作所の反発。確かに、トランプさんが「早い時間に片付く」とは言いましたが、誰も信じていないし、中国国内はファーウェイについての各国の対応に非常に怒っています。

ですから、日経平均が来て村田製作所とかならば判るんですが、「なぜ直球でここに来たのか?」が判らないです。まあ、それだけ需給で売っていたのかという事で、やっぱりこの市場は都合によって動いている問題の多い市場だという事です。そして、位置も低いから、ここで頑張ったら反転だって期待できるぐらいの位置にあるという事なんでしょう。

ただ、自分は今日はCTA系のヘッジファンドは中間決算から動きにくかったんじゃないかと思います。ここ最近、彼らが先に誘導してロングのポジション連中の売りを誘っていましたから、6月頭は信用しにくいと思っています。でも、ここで上がってくれたのは助かりました。

でも、ここはペース乱されないで、内需の安いのから行きます。

2173博展、4813ACCESS、6298ワイエイシイ

消費増税ならアベノミクスは失敗

やはりこういう意見が出ますよね。
私もそう思う。


消費増税ならアベノミクスは失敗、延期より凍結必要−本田悦朗氏
Bloomberg

米中貿易摩擦

普通はこういう感覚のはずなんですよ。
なぜ早くになっているのか。
電車や不動産でいいや。

米中貿易摩擦、2035年まで続く恐れ−中国政府系の研究員
Bloomberg

東証10時 下げ渋り、円安進行受け海外勢が買い戻し

上がって来たら「安すぎた」というコメントが多いですね。

東証10時 下げ渋り、円安進行受け海外勢が買い戻し 一時2万1000円台回復:日本経済新聞

デジタルファースト法が成立

何とかファーストって、使ってほしくはないんだが、
株上がれ!

デジタルファースト法が成立 行政手続き電子化 :日本経済新聞

24日中国株式市場

私にゃ良く判らないのですが、とにかく頑張れと。

24日中国株式市場で、上海総合指数は2847.84(前日比-0.16%)、CSI300指数は3584.90(同+0.03%)で寄り付いた。

中国人民銀行(中央銀行)は24日朝

中国人民銀行(中央銀行)は24日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8993元にすると発表した。前日の基準値(6.8994元前後)からは0.0001元程度の元高・ドル安水準。
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