March 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

株式投資:参考銘柄(3月24日)

今週の見方からの参考銘柄です。

1956九電工は天神ビッグバンから前向きに行けますが投げが出て来ますよね。ですが、週末は投げられて反発して引けた格好。恐らく本質的には切れたんでしょうね。後は、この市場の下落で投げられるんでしょうが、この株式内需型で、割合先の数字は拾いやすく、業績も本当に良いんですよ。

7774ジャパンティッシュは角膜の再生シート状にして行うのですが、技術的な事は良いのですが、なんで、水曜ストップ高で週末安いのかとか思ってしまいます。水曜日の動きで買った人はどういう心理だったのかと。評価した事が間違っていないならば、自己や目先が投げているんだから、今日ぐらいの下落は位置によっては良いんじゃないかと。

3652ディジタルメディアプロは、ここは下は堅いが上値の重い動き。しかし、人気も無かったんで、ここからの値下がりは本質的には無かったのではないかと?例年五月から軽量株が強くなる前に、中心的な株式が兆しを見せることが多く、先週の火曜日辺りの一吹きが非常に気になります。

3852サイバーコムは「5Gのセンター」と言いながら、単純に需給からじりじり下落。足元がまだついていないからと言っても、5Gというのは大きな材料じゃないのかと思うんですよね。とにかく、急がれる5G移行は、海外の電波レベルもそうですが、いつまで経っても自動走行などの情報量不足で、世界から遅れてしまいます。



[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

源太会スクール for 初心者
こちらで【源太の講義】のポイントをまとめています。

今週の見方【源太の講義】3月24日

今週の見方(3月24日)

週末のNYの大幅安は先日話した「危険性」で、長短金利の逆転は不景気入りと言われます。ですが、今回は少し中身が違う気がしているのは自分だけなのかと思うんですが、いや、自分だけじゃないだろうし、もしそうならば自分だけ間違っている思います。

「この市場は」と考えてしまうと、読み切れない景気だからどちらとも言えない感じですが、「運用上は判り難い」景気ならばどこか無難な運用先を考えて行く訳ですが、そうなったら米国の2.5%の国債は非常に魅力的ですし、金利下落なんかも不景気ならば考えられるし、そうなれば債券の値上がりだって考えられます。

こうした多くの考え方から、英国だって危ないとなったら英国で運用していた資金も、米国に流れてしまいますよね。丁度そういう英国事情や日本の地銀などの運用も始まりやすいというタイミングだと思っています。そうした時に「不景気入り」という言葉は似合わないと思うのです。

運用上の状況なんでしょうが、「いつか来る」と思っていただけに、個人投資家はここに来てより慎重に見てしまうし、投げを誘発させやすいんです。そういう時に、機械設備の減少や伸びが無くなったし、期末で国内金融は動き難いし、証券会社の自己部門も手が出せません。買う人がいないし、下げに弱い時は通常26日は配当取りの買いが入るというのがあるんですが、それどころじゃないでしょうね。

まあ、自分はここまで下がって来た株式の配当ただ貰いを中心にやって行きます。毎年同じことしてるんですがねぇ。

期末商い【源太の講義】大引け後

株式投資(3/22大引け後)

相手の言っていることをちゃんと知って投資しないと、動きが変化した時に理解できないから右往左往してしまいます。今日の場面で皆さんは決算銘柄を避けた投資をしますが、自分はその決算で売られるものを集めていったりします。これはこの前から書いたことですが、材料株ならばそうでもないとしても運用者が決算を嫌う人がこの時期は多いです。ですから、3月決算が終わった時はどうなのかという考え方。

紙一重だった二週間ぐらい前の材料株相場で、押し目買いを中途半端にしてしまうと大きく引っかかるのですが、一回買って「?」となってしまったら、月内最終日ぐらいまで放置して、そこで買うかどうかしないと、決算月はタイミングが掴みにくいですよね。そして、方針だから一方通行で下るものには意味もないということになります。

そういう事が判って市場を見れたら良いのですが、なかなかそうは行かず下った事実について話されます。それが運用者であり、配当落ちでも「値下がり」とされるから売りが続くんです。

1959関電工、6182ロゼッタ、3837アドソル



源太会*株式投資のパドック*

日本鉄鋼連盟、2月の鉄鋼生産概況を発表

日本鉄鋼連盟、2月の鉄鋼生産概況を発表
発表日:2019年3月22日
2月粗鋼生産774万トン、前月比4.9%減、前年同月比6.6%減
2018年4月〜2019年2月計9,380万トン、前年同期比2.0%減

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505711_01.pdf

苛立つ市場【源太の講義】お昼

株式投資(2/22お昼)

「上がって欲しいものは来ないし、上がって来て我慢したら失速、売ったら上昇」といつもの事で、いつも市場では行われる事です。判ってはいるんですが、ここは換金を強めたい日ですから、売れないから売れるものを売るのでして、それが上がるのは当たり前なんですよね。なんか「判ってはいるのだけれども」という感じ。

こうした時は前場安く推移した決算に絡む売りが出る株式が良く、そういう感じの絵面ができたらと思っています。資金化しているのは有利なものを買おうとすることが多く、今年は増配が多いから、運用者が配当落ちの値下がりを嫌うケースが早目に出ているので、それを買おうと考えます。地味でつまらない話なのですが、こうしたのも投資だと思うんですよね。

それと、何気に強い株式が買い戻しによる物なのか、何かが集められているのかをよく考えます。本当に難しいのは、イライラした人が多く、基本的には期末需給なのに、下がった記憶からおかしな行動を取る人が多いのですよね。

2162NMS、4335IPS、3837アドソル日進

【無料】「お昼の1点株銘柄」

源太会*投資のパドック*

無駄な知識

新医薬品に係る承認審査の標準的プロセスにおけるタイムライン
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/about-reviews/p-drugs/0014.html

ご参考までに

北委員長の「執事」、モスクワ入りか=韓国メディア

北委員長の「執事」、モスクワ入りか=韓国メディア

複数の韓国メディアは、現地消息筋の話として、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長の「執事」とも呼ばれるキム・チャンソン国務委員会部長がモスクワを訪問した、と報道。正恩氏の訪露についてロシア側と協議している可能性もあり、動向が注目されている。

株式投資:参考銘柄(3月22日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6309巴工業は相当売り物が吸収された雰囲気。先日まではそこそこ売り物が並んでいたのですが、ここ最近は東証の出来高の少なさもあるのか大きな売り物が影を潜め、かといって信用の買い残も増えて来ません。新しい四季報で光通信が第三位の株主に浮上して来て、思惑が感じられます。好業績だし。

1956九電工は博多天神の再開発など国内工事も天神ビッグバンから前向き。海外展開の方も技術の転化から非常に期待できます。三月末は半期分配当で50円。年で100円ですが、利回りは2.8%。所有期間利回りとか考えたらそこそこ。配当落ちを嫌って投げの出る今の水準は落ち後に株価復活も十分あり得るでしょう。

3661エムアップはじり高からスピードアップして、保ち合いを休み前に突破して来ました。5Gになった時に情報量の増大はきれいな音を伝える技術が放送局などから求められ、一度に多くの配信に耐えれる技術が必要。レコード会社出身の社長がこだわる技術ですよね。以前TBSとの話もありましたし、この抜け出しはついて行きたいです。

2162NMSは休養十分。一時的暴騰がありましたが、それは評価不足の是正に短期売買が乗ってしまって、需給が狂ったから。しかし、見ておかなくてはならないのが人材確保の現状で、製造や開発を一手に引き受けるのはメーカーにとっては助かります。今期は設備投資や中国減速から低迷しますが、来期の数字が設備投資も無く刈り取りの年へ。



[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

源太会スクール for 初心者
こちらで【源太の講義】のポイントをまとめています。

今日の見方(3/22寄り付き前)

今日の見方(3月22日)

休み前の感覚は恐らく薄く、NYの動きやムードが先行。特に材料物は「何故買ったのか?」が疑問に思える物。従って、材料の中味の良いものは、朝方の緩む時には成立しやすいと思っています。とにかく、材料は関係なく雰囲気で買う可能性の高い現在の投資。材料よりもやるやらないの方が正しいニュースと思っているし、企業の中身よりも実際の動きを重んじます。

仕方が無いのですが、この時期にはよくあることで、指数は外資、個別は大口投資家によるものが多いです。決算期の違うファンドや運用は、配当利回りなどの「運用点数」を稼いだり、投げざるを得ない株式を買いに行きます。ここらの発想に筆者が近いのはその頃からの癖でしょう。

つまり、国内金融機関が動き難いから、一般株や小型株に関して資金が少なく、識者の助言が運用に反映されないことが多いのです。ですから、個人投資家の多くは動く大口投資家型で、外資は邪魔のいない先物を自由にやるんです。

ところが、大口投資家のネタに飛びつく個人投資家は、大口投資家が先に売り抜けることを恐れたら売って来ますし、休みなんか挟んだらモチベーションが下がって「綺麗にしておこう」という投資が中心になります。特に今回は、休み前の個別は満月効果で朝からモチベーションが高かったし、後場に新しい銘柄に向かった形跡があります。また、指数もクレディの買いはありますが、ベア型のETFの期末処理からの買い戻しも多く、元々当てにはならなかったと見ています。

その時に「逆モチベーション」で、有配を嫌った投げを買っていたり、「月の20日」の需給で朝投げられる株式を買うといった行為をしていた人は問題はないですが、情報から飛び乗った人は、その企業の材料よりもNYや為替を気にしてしまいます。下がった記憶が頭を過るからですよね。

こうした歪を取るか、個別株の歪んだ需給から好材料を再度見るのかです。CASAも自社株を買い出して来ましたし、エクストリームの買い戻しも入って来ました。大方が常識的な3月の動きに正確ですから、自分は地味ながら逆張りや月の20日以降の需給変化株で行きます。


源太会*投資のパドック*

堪えにくい日【源太の講義】寄付き前

株式投資(3/22寄付き前)

市場は3月商いが一巡して、月替わりまでのどんよりした物色になりそう。期末商いで自己が動き難いですし、運用者も限られた人しかいないから情報戦的物色になります。ところが、週末だからNYなど海外の動き方で一喜一憂する感じは、休み前の個人の満月効果や月の20日商いの買い戻しなどで賑わった雰囲気とは違います。

ですから、何も根拠が無い物は拾い難くなってしまい、その心理は「どこかで下がる」という予測と過去の下落の仕方から「手仕舞い優先」的な発想になってしまいます。まあ、そういうのも相場でしょうが、ここで短気を起こさないことが大事でして、理屈では上がるものが上がらないから、この市場は非常に厄介な形になって行くと思います。

特に今日は理屈ならば買い意欲はないはずでして、それが外資の先物買いや強気の姿勢から上がって行くとなったら、リズムが難しいです。だから、個人投資家さんで「我慢」出来ない人が現れます。動く物へと乗り換えようとするから、そうした動き方はパーセントで下がったから切ろうとしますが、月替わりの需給が確認できるまで休むことが大事だと思います。

まず、自分が何で買ったのかを再考すべき日です。

3837アドソル日進、6182ロゼッタ、3540歯愛メディカル


【無料】「お昼の1点株銘柄」

源太会*投資のパドック*
12345>|next>>
pagetop