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不思議の上げ【源太の講義】大引け後

株式投資(7/6大引け後)

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6月後半〜7月の源太カレンダー解説動画

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個別株を朝買った雰囲気なら問題はなく良い感じですが、買い過ぎたから「まずい」と思っていました。そしたら、なんか判らないんですが、日経平均がスルスル上がり、NYの時間外の高さを越えてしまうような格好。欧米年金の運用が始まってそこそこ考えが出来たと、ETFの配当金捻出は手当が済んだとか、色々言われています。ですが、実際はどうよって感じです。

とにかく朝の10時ぐらいから買いたい物がなくなって、眠たくて仕方のない日は焦る売買はきつかったはずです。デイトレは上がったようでは場は狭く、早くからバリューに気がついた人は良かったとしても、環境から考えたらウイズコロナから見るのは当然で、個人投資家の目線はそっちに向いていましたよね。裏をかかれたようですが、2時過ぎからは指数も一緒でつまらないし、コロナ患者数の発表が遅いから、月曜だから少ないと思っていても「200人越えた」と言われたらそうかと思います。

まあ、だから、何をしたではないのですが、少し皆が疲れている感じがありましたよね。

9424日本通信、7519五洋インテックス、7073ジェイック


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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
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JAL・ANAに「逆張り」の買い 個人株主数が最高:日本経済新聞

株式投資(7/6お昼)

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JAL・ANAの個人株主が最高の状態と日経新聞は触れていますが、それは素直なことだと自分は思います。目先でああだのこうだの言っても、可能性がないとは言わないが「潰れ難い」企業であるし、その潰れ難い中で「ああ優待が欲しい」と思うと素直に向かいますよね。今日はJフロントも上がって来ましたし、多くのバリュー型が来たこのタイミングで、この記事ですかと言いたくもなりますが。

二回目の当選を果たした小池都知事に、各マスコミが「コロナ対策」「オリンピック問題」などを当選のお祝いの如き書き連ねます。先に書くと問題なのかもしれないですが、先に答え求めたらどうなんですかね?今から選挙速報ですと聞いて定刻になったらすぐ当選では、NHK大河やってもらいたかったです。まあ、その後の歴史物も面白かったですが。

そういうノーテンキ的な市場ですが中味は濃かった部分です。ニューノーマルを素直に買ったり、災害関連を買ったりしましたが、ここは早い回転でなかなか難しいんです。一方で、下がっていた今後期待型はジワジワ。だとしたら、この場面は実力がある下がったままの株で良いんじゃないかと思うんですよね。

4689Zホールディング、4615神東塗料、3020アプライド


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強いんでしょうが・・・。【源太の講義】寄り付き前

株式投資(7/6寄り付き前)

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ここで一気に良くなるかどうかですが、週末の【ポイントの日】を善意に考えたら、下げ渋った個別株で、木曜くらいから出来始めていた物色対象の割り切りが本格的に展開する構え。指数の位置に関わらずあれやこれや見ていたら、大分動きが出来てきた感じから、全体に安心感が出るのではと思います。

割り切った物色はニューノーマルとウィズコロナの発展系が多く、遠隔治療や衛生用品などは確かに上がるが、二次感染の場合は非接触型とか顔認証などの少し進んだ物になるし、収益が実際上がる半導体に向かう形や技術も大事です。一方、コールセンターなどの考え方や機械化など、少し変わっています。

まあ、結局は強ければ上がるんでしょうが、上がる条件がこうした物ならば、まずはそこから攻めようという感じで、基本的には「上がる株式がそのままになる」ような気がしますが、動かない物だってこうした着眼からで良いんでしょうね。なんか先週、最後の最後で噛み合った市場が今日辺り上手く行くと良いんですがね。

ただ、この市場で難しいのは、事実は上がる要因が無いという事で、買い過ぎた米国の7月の数字は8月不気味ですし、検査が進むと患者数も増えて来ますし、日本は亡くなる方が少なくても南米とか凄い事に。こうした時にドイツなどの仮想通貨の会社などにみられるように、隠れていた事故が表に出てきたりします。

だから、多分、強くなっても先日と同じように下値を急に伺ったりすることは多く、ポジションは維持しながらの形で、悪い決算にも株価が耐え始めたらバリューとか考えながら動く週だと思うんですよね。

6855日本電子材料、3020アプライド、3719ジェクシード


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今週の見方(7月5日)

今週の見方(7月5日)

先週の米国株は上昇した。1日に発表されたISM製造業景況感指数や2日に発表された雇用統計など6月の米国の各種景気指標が軒並み大幅に改善したことを好感した。しかし、米南西部州で新型コロナウイルスの感染第2波が起こり、オールドエコノミー中心のダウ工業株30種平均の足を引っ張っている。しかし、経済の中心地であるニューヨーク州では感染の拡大が抑制されているほか、第1波と違って若者の感染が多く、医療体制の立て直しもあって死亡者の増加ペースが抑制されている。

これによって3月の第1波のような死への恐怖を伴ったパニック売りは抑制され、むしろ「ウィズコロナ」で強みを発揮するナスダック総合株価指数の押し上げにつながっている。この動きが先週末に向かって日本株も顕著になった事から、市場は物色的に強く変化し始めた。いわゆる、ベクトルが一致し始めたと考えてよい。

ただ、世界的に見るとどう考えても「第二波」だけではない国々もあるから油断できない。日本国は以前記述した「香港風邪」のパターンだから、7月は早いように感じても読み筋で、ここからもう少し数字は積み上がると考える。ただ、死者数は東京では増えていない。

中南米の対応のお粗末さは米国のテキサス州も含めて、死者は世界的には増えている。この引っ張りに各国の財政支出と米国の好調な経済。がっぷり四つだと筆者は思う。ただ、そこで経験則であるが、運用はしなくてはならない、下がるかどうか判らない、資金は相当ある、行動ファイナンス上ここまで多くが売りのスタイルを取った場合は殆どの確立で一時的に上に向かう。

米国選挙でトランプ氏と同じように対抗者も中国批判する中、本当に決裂したら同点である分、経済の鈍化がマイナスに作用する。多くの対中法案が時間的な制約を付けているのがその証拠だと思う。

そうした強気の中で気をつけなくてはならない。コロナの拡大でその想定の範囲内かどうか、そして、米国の経済数値が急速に上がっているが、このまま患者が増えたり、経済が止まると行き過ぎている分、7月は伸び悩む気がする。東京都にしても各国は財源は底をついており、次の手が打てない状況で、選挙のための「綱渡りの政治」はここで一時的に上昇しても難しいという考えに達する。

従って、大きな先は上がっても現在は肯定し難い。しかし、需給問題から買いはあるので、何が買えるのかを問答して「絞り込んだ」強気になって来る。好業績の可能性、ニューノーマル、経営の変化、この三点から銘柄を当分選んでいく方が無難という考え方になる。

バリュー株が非常に安いのはGSがTOPIX先物を買いに来なくなり、NT倍率が異常になって来ている。だから狙い目になるのだが、タイミングは市場の安全性だから、先週はJフロントなど悪い決算の企業が大きく売られ、改めて業績の評価という感じであった。という事は、今週も決算発表が多いが、そうした時に悪い数字に負けない株価になる様だったら割安株の出番だと思う。

それぞれ考え方はあろうが、運用期間、タイミング、材料の選別、遊び、ギャンブルなど自分で意味を考えながら組み立てる必要がある。


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株式投資:今週の参考銘柄(7月5日)

基礎【源太の講義】大引け後

株式投資(7/3大引け後)

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我々がいう基礎は意味が通じないと思うんですが、例えば、今日の考え方はマザーズが朝からどうなるのか、時間通り反応があれば大丈夫。大丈夫だから後場どうするのかとした時に、まずは朝から昨日買ったもの処分して、ラッキーで上がったもの処分して、売ったもんが堅調で悔しいと思った瞬間に、土日の話題と土日の下げ要因とか思います。

その時に「ああ、コロナの話だな」と思うと、二次感染から以降のコロナのある世界での必需品を考えて、認証システムや電話代行、テレワークなど考えます。そして、それを買って急騰したら売っておいて、ラストの30分で来週期待株を見ます。そう出来なくてもそういう考え方をしながらデイトレはするのでして、そういうのが出来ないというかめんどくさい人は、普通の売買の投資でいいと思うんです。

基礎はテクニカルや板読みじゃなく、考えるべき事が出来るようになる基本なんです。

6855日本電子材料、4425KUDAN、7519五洋インテックス


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