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株式投資:今週の参考銘柄(7月5日)

今週の見方からの参考銘柄です。

9423フォーバル・リアルはウェーブロックが急伸している様に、職場クラスターを避ける事が企業としての責任になっており、同社はオフィスのネット回りなど改装や引っ越し時のネット回りが本来の仕事。しかし、その傍ら間仕切りなどオフィス環境にも強く、低位でありながら黒字が安定しており、コロナで落ち込んでも現在は企業意識から有利に進んでいる。

9997ベルーナはここ最近上抜けする株式が、朝方強くて終日は価格維持できないが、何度も上値挑戦を続けていた。同社も同じ動きが数日起こっているが、中高齢の女性服がコロナ問題から通販が繁忙。コストも昨年から見直して収益率は上がっている、無駄な暑さから下着などの売れ行きは活発になると思う。

9746TKCはバッチ処理、データストレージやクラウ ド、データセキュリティーなどの情報サービスを会計事務所、地方公共団体に提供。マイカポイントの思惑から、市場は徐々にこうしたクラウド化で公共に強い企業が狙われ始め、同社は既にマイナンバーに対応したサービスを進めている。侮れない株式だと思う。

4425KUDANはコンピューターの目の役割をするAP(人工視覚)に技術を持つ企業。どちらかと言えば古臭い存在になって来ているが技術は高く、四季報に必ず「人工視覚」と書かれている。マザーズが復活する場合、今回は異質な偏った買われ方して来たから、こうした象徴株が上がらないとマザーズは伸びて行かない。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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株式投資:参考銘柄(7月3日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6597HPCが大幅安。マザーズはアンジェスがなんて言い方していますが、結局はこういう物の投げだという事です。上げ過ぎた雰囲気がある中、同社はまだまだ中味は評価されていないし、こういう風な時は逆張りが出来るタイプです。この下落を丁寧に拾いたいものです。

1959九電工は多くの企業がテレワークですが、九州は少し遅れていた部分が有ります。オフィス工事も含めたビル全体やアンテナなど、同社が出て来る局面は多いと思います。ここらの動きが大事だと思うんですよね。この地合いは、マザーズじゃないとしたら普通の株式だと思います。

8165千趣会は通販の先駆け。コストカットや商品見直しをはじめ努力している時に、このコロナ問題。通販利用者が増えて同社は他業種ほどの落ち込みは無いと見ます。ブライダル関連がコロナ問題から出遅れていますが、そのマイナスは今後に生きて来ますし、他業種の落ち込みは相当ですから。

2468フュートレックは音声認識。TOBでグローリーが筆頭株主。音声認識の研究をしています。その音声認識が徐々に拡大基調ですし、ロボット開発に前向きで相当頑張っています。グローリーだから使いやすさもありますよね。コロナの影響から今期前半は苦しむ可能性が高いので伸び悩みですが、先買いには良い感じの位置。


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株式投資:参考銘柄(7月2日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3927フーバーブレインは静かに規制解除待ち。信用買い残が多いから中々解除しないですが、ここまで来たら時間もかけているだけに、打診てもいい時間。同社のようなセキュリテイ関連はムードで回ってくると一気に動きますし、こうした株式は動く時は外しながら見ていけばいい株式です。

4490ビザスクは市場に弱気が増えて頑張っていましたがじり安になってしまいました。ただ、もともと株数を欲しがっていた企業だけにこうした下落は良いと思っています。この市場では次世代型というのがポイントで、専門家紹介も過去とは違ったものになってきました。

1926ライト工は財投関連。政府は絶対に景気刺激策をとって来ますから、災害関連は押さえておきたいものです。PERは10倍前後ですが、同社などは今は駄目でも必ず数字は戻ってくるタイプですから、こうした低迷時には押さえておきたいです。不可解な市場だから、こうした株式は重要な場合もありますからね。

9997ベルーナは毎日反発しようと動きかけますが、後場にはいつも失速。従って、こうした株式は上げたいのではなく、まだまだ株数を欲しがっている時に起こるケースです。通販は伸びているから他の業種よりも非常に有利に流れていますし、収益率も高くなったから、来期あたりの期待も大きくなっていきます。


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株式投資:参考銘柄(7月1日)

今日の見方からの参考銘柄です。

9263ビジョナリーは窪田製薬が近視の回復など新しい流れを作ってきましたが、昨日も書いたように同社も話題の一角。もちろん、内容は違いますが、市場にある種の思惑が無いと駄目だし、こういう株式はこうした複雑な市場では意外に割り切りの一言で人気化することがあります。昨日も堅かったですし。

6890フェローテックは半導体関連で、昨日の朝は非常に強かったが、後場になって指数が重くなると下がった感じ。ただ、物色が好決算期待型になって来て、復活する材料に半導体は非常に期待され株価も堅調。こうした市場の流れを得て、地味に期待できる株式として見ています。

6580ライトアップは売り一巡今日できるかどうか。昨日も材料出していましたが、同社はここ最近IRが進んで来ていますし、基本的には営業支援的であるから追い風になっています。急騰していたツケが出ていたようですから、目先投資が一巡したら面白い存在だと見ています。

8023大興電子通信は富士通の特約店で、通信機器や情報システムが柱。特需と人件費からコロナを乗り越えるのは難しいが、先の富士通の決算から同社に期待がかかるのは必須。テレワークが普通になるし、職場のクラスター発生防止も絡む部分は多く、各企業のデジタル化は進むと思います。



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株式投資:参考銘柄(6月30日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3675クロス・マーケティングはネット市場調査で、選挙関連としても有名。ITなど求人に関しても動き始めたし、営業効率から来る「情報」の売買も同社のデータなら可能。新型コロナ問題からテレワークになって、今、企業が求めるのは効率で、その効率は楽に営業成績上げる営業支援を買う企業は多いです。

6092エンバイオは数字の不備から株価急落ですが、そういうタイプの投げは一巡気味。今は下がった時買った人が全体の気持ち悪さから投げて来ていますが、基本的にはもうなにもない水準。元々、誤報前から買いだしたところは持続していますし、タイミング的にはもうそろそろになります。

4565そーせいグループはABBVIE・INKと独占的創薬提携。この事からABBVIE社が持つGタンパク質共役受容体ターゲットにということで、大幅上昇した後元の値に。丁度マザーズが売られたというのもありますが、一時的な需給変化に市場が驚いたということか。この押し目は評価できるから買いだと思います。

7844マーベラスはコンテンツ活用したゲームなどの企画会社。スマホゲームを新作投入して勢いをと思う矢先に、舞台やDVDが壊滅。中国のテンセントがその大幅なマイナス部分から第三者増資を引き受けて筆頭株主へ。今は苦しいが海外向けへの布石も出来て、今期よりも来期期待の企業。

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