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抜け出せるか。【源太の講義】大引け後

株式投資(9/1大引け後)

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緊張感ある中、勝ち取ってくるかどうかという流れですが、UBICOM(3937)辺りは上手く抜けた感じです。今日はこうした株式が欲しかったんでして、市場の物色に変化の兆しで行くならばNYが多少下落しても大丈夫なんです。NY株も爬行色が強くて先行した株式に疲れが見えるから、オールドファッション安価が頑張ってくるような調整なら歓迎です。

その時に日本株も好業績で売られたものや期待した材料株などが動き始めたら面白くなるでしょうし、その動き方は非常に地味であっても本来の投資が帰ってきたらそれで良いと思っています。最近は今を重視した値動きだけの市場になっていて「ゲリラ戦」と言われても、ゲリラじゃ皆が投資しにくいということになります。

考えてこっちだなという感覚が大事で、それが無いから参加者が少なく、調整を怖がったという流れになります。そこがこの好業績が上がるという地味な動きで、皆が自信取り戻すんです。

6616トレックス、4687TDCソフト、2354YEDIGITAL


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

緊張感は有る【源太の講義】お昼

株式投資(9/1お昼)

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市場の雰囲気が変わるかどうかぐらいの感じですが、押していた好業績が反発の構えを見せたり、今後良くなるだろうという低位も銘柄が変わりかけていますから、非常に良い感じの動きです。ただ、NYに関しての不信感は強く、上がったって上がらなかったという過熱感はないのに日本株は慎重に見られています。ですから、ここで下から来たものが抜けるかどうかは非常に大きなポイントになると思うんです。

今日はこうした変化が起きやすいのは強いという流れを信じていたい投資家と波乱が兆しと見ての弱気との同居でして、ここさえ片付いたら業績形相場になっていくから非常に大事な部分があると思うんですよね。ですから、ここではどうしても頑張ってほしいということで、指数は上がらなくても前とは違うみたいな、皆が助かった的な動きになれば良いんじゃないかと。

まあ、こっちの都合が良くとはならない市場ですが、たまには応援したいって気にはなります。大概そういう気になったら駄目になることが多いのですが。

3937UBICOM、2354YEデジタル、3719ジェクシード


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株式投資:参考銘柄(9月1日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6616トレックス・セミコンダクターは好業績の株価押し気味企業。今回はこうした株式が反発してこないと新しい展開に入らないのですが、自動車向けのアナログICが復調になって来ていますし、鹿児島の工場が稼働し始めていますから、案件は徐々に片付いています。同社のようなものが来ないと楽しくはないです。

2112塩水港精糖はオリゴ糖で一時期急騰した整腸関連株。ただ、業務向けが新型コロナで失速していますから株価も失速。しかし、リバウンド市場に入ったのですから、こうした「本来は」にプラス「個人向けが」という形の伸びになってきたら、今後の展開は「昨年以上」が今後期待できないかというものです。

6597HPCシステムズは好業績売られた企業という認識。しこりも有るから比較的大きな売りがありますが、機関投資家的な売りではなく、下ったら買い増す間に増えたという、個人投資家的な注文の出方。こういう株式は運用上も組入しやすいから投げられてきましたが、新しい資金がという運用になったら有利になります。

6890フェローテックは世界でシェアの高い「真空シール」。半導体製造装置は早くも伸びてきていますが、時間を要する真空シールは少し遅れています。これを「芳しくない」と見るか、「今後良くなる」と考えるのかですが、必要なものだから自然に良くなります。パワー半導体で自動車向けが遅れてるのが株価低迷の要因。


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今日の見方(9月1日)

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「盛り上がる総裁選」という事ですが、今回は本当に盛り上がっていますかね?本来、支持率も下がって機能しなくなったと揶揄されていた安倍首相の退任は、残念とは思うがマスコミが「キター!安倍辞任、株価急落」とかのノリが無きゃ、ここまで大きな下落にはならなかったと思います。これを日経新聞がやったんですから、彼らが何を目指して記事を書いているかよくわかったはずです。

特に、先週末の朝刊は内容がひどく、やってきた功績は全く称えることはなく、ここ最近行き詰った政策を引き継ぐ後任人事の大変さが主でしたし、GDPが下がってやったことの意味が無いという書き方でした。尚且つ、アンタッチャブルとしていた東京五輪開催もダメだろうという書き方は、まだ首相在任なのにという雰囲気。

正しいかもしれないが、経済新聞であるから公平な書き方が大事で、彼らは日本人なのか?それとも売り方の手先なのか?という疑問すら浮かんできます。体調が不十分の中、よくやったと何故書けない。

そういう流れですから、市場に対して危険性を発する発言や書き方が目立ちます。筆者が週初に書いた文面もNYが気になるという事で、それは同じなんです。ですが、このままずっと下がるのかどうかとなったら、「対角」が生きていまして、JRやANAなどの売りつながれた株式が反発。これが次の段階で需給として、買戻しではなく、新規組み入れが出来るタイプにならないと駄目なのです。

多くの好業績企業が株価を下げていますが、そういう株式が一過性で短期目線で見るのではなく、今後の主役にならなきゃならないという事なんです。それが出来ないとなったら株式は「調整」という考え方で、今までの偏った物色から頭で考えて実践できるようになったら、多くの参加者が増えます。何が来るか読めないから委縮したんですから。

今日はそういう株式を探したり、物色されないと今後辛いと思うんです。リバランスもある中、個々の動き方は重要ですから、よく見極めましょう。


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株式投資:参考銘柄(9月1日)

今日が大事【源太の講義】寄り付き前

株式投資(9/1寄り付き前)

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NYの動きは仕方がなく、それに対して日本株が対角路線でちゃんと対応できるかどうかが鍵。NY株もけん引した株式よりも出遅れ株が良くなって、指数を鈍らせているように、上げ過ぎた株式の修正と出遅れ株式の修正が同時に行われなくてはなりません。

昨日ライブで解説したのですが、対角と言ってもIPOに対してのバリューという発想だけでなく、好業績の押した株式が狙われる価値になる事が大事で、リバランスなどがあっても、関係のないところが上値を伺うような感じが必要になります。

要するに、この市場の悲しさは良いか悪いかわからないままに、動きでけん引してきた人気株が一部の証券会社の意図のもとに強引に上げられて、それに似た方式で他もけん引した動きは止めなくてはならず、自然な市場に早く戻すべきなのです。底が見えないゲリラ戦だから、触手が出てこないで諦めた「祈り」相場になっていたんですから。

今日、そういう感じならば明日からしんどくなります。

6616トレックス、4755楽天、3937UBICOM


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