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株式投資:今週の参考銘柄(9月13日)

今週の見方からの参考銘柄です。

4592サンバイオはだいぶん前に大きく痛めつけられた企業。ただ、倍化する企業は過去に記録した動きのある株がなる事が多く、同社は年末までに決まる話も多いのは皆が知っていること。結果は別ですが、ディフェンシブなギャンブルとして、今は狙える株式だと思います。

4776サイボウズは外資系のきつい売りが出ていたのですが、同社はそれでも株価は守っています。内容からこの時代に合うのはわかる企業で、「地合いさえ向けば」の雰囲気はあります。テレワークから官公庁などへの営業も進み、益出しいつ買われた雰囲気を感じる企業。全体感が強くなれば勝手に上がる企業。

4743アイティフォーも良く話す企業。多分この市場は「聞いていたんだが」が合言葉みたいに、持ち株入れ替えが出来ない人は乗りにくい企業。ですが、普通に考えてカードの使用に関わる延滞管理システムは必要であり、企業はその部門持つにはなかなか難しいものがあります。コロナから一気にカード社会は進みました。

4406新日本理化は電池がらみとして過去に買われたこともあるし、コロナに関しては石鹸の原料として注目もされた企業。数字は停滞ですが、有配を決めに入る事や今は自動車の低迷ですが早くも回復しようとしている状況から、この値段の材料のある低位株は押さえても面白いし、仕手性もある企業。


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今週の見方【源太の講義】9月13日

今週の見方(9月13日)

先週の日経平均株価はほぼ横ばい。テクニカル的に日足の一目均衡表の転換線を下回ったが、基準線に支えられて持ち直した感じである。今月3日に戻り高値をつけたローソク足が、離れ小島の「アイランドトップ」になっています。離れ小島になった「窓」を埋めて「アイランドトップ」を解消できるかどうかが今週の焦点だと思います。「窓埋め」は3日の安値23426円ですからもう僅かですが達成はしていません。

GOTOキャンペーンから週末は反発。国内企業の底入れから反発など言われたが、それならば前日から反応しても良かったでしょう。つまり、需給なんだが説明できないような状況のために、説明したに過ぎないと思います。ただ、このキャンペーンは意外に効果的であるのは確かです。

言えることは、9月頭から強くなった要因は、アナリストが本当に底打ち確認の企業に対する数字を出し始めたことであり、明確になったのは「4〜6月が底」という確認が出来たから。そこから今後どこまでの伸びしろという時に、確認時間が二か月かかり、通常だとそのまま上がったと思うんですよ。ですが、需給という根底にある金融相場独特の動きに、休んで当然のNY市場が存在したと思います。

今回の米国株の急反落はあくまで短期的な調整で、財政マネーと緩和マネーに支えられた中長期の上昇基調は不変との見方は多いです。ですが、間違った見識だとは思いますが、個人的には調整が長引くリスクに注意すべきでしょう。このことが日本株買いの鍵になる可能性が高いからです。今春に米政府が打ち出した新型コロナウイルス対策がほぼ実行に移されたたうえに、追加対策の規模も減額されそうで、財政マネーと緩和マネーの増加ピッチが鈍る可能性が大きいんです。

3月以降の米国株の反騰はマネーサプライ(通貨供給量)の急増でほぼ説明出来たんですが、M2が横ばい傾向に転じて今回の急反落が起きた格好です。こうしたことから、月内の与党共和党と野党民主党の協議によって追加対策の規模がどれぐらい増額されるのかが調整脱出の有無を決めるとみるのは当たり前だと思います。まあ、その間は日本株だっていいんじゃないかという流れがある気がします。バイデンよりも菅という感じですかね。

ただ、それでも自分たちは「中立」を守って、経営に不安のある企業は今回上がっても売って、好業績で下がる物を中長期で買い、上がって来ても売らない総額維持の投資方針で行きます。

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株式投資:今週の参考銘柄(9月13日)
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