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今日の見方(11/07寄り付き前)

源太会 
12月生の新規の生徒さん募集が始まっていますが、全て上の源太会にまとまっています。来年の投資カレンダーは発売しません。生徒さんへは、教材として「投資歳時記」(旧、投資カレンダー)を無料配布します。無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

今日の見方(12月7日)

昨日、思ったのは「気にしていた外資が買い持ち分を投げて来るのでは?」と思ったら案の定でした。そして、市場が割り方ナーバスだから、非常に慎重に構えるような動きだったという事。NYも自国でどうのこうのよりも海外の下げの影響の様で、どこかが破たんしたら連鎖の処分が働いたように見えました。

米中戦争の大きなポイントである知的財産という物へ変わってきているから、今の市場の解釈には少し疑問があります。だって、大豆はじめ買う要因や税金撤廃に動く中国見て、再び気にいらないいう解釈はおかしく、この知的財産分は別の摩擦であり、なんでも引っ付けるのはどうかと思っています。

まあ、それでも売り方がかさに着ているから仕方が無いのですが、この日程を11月に合わせた時間軸で見てみたら、少しこの先含めて考える事が出来ます。ただ、リセッションの入り口には来ていたとしても、そう崩れた経済ではなく、バブル崩壊の時のような、刹那的な相場にも見えないんです。

今日のポイントの日で何が買われるか良く見ましょう。市場は投げてるから資金が多いし、かじ取り役のクレディがおろおろしていますがGSは相変わらず強く姿勢です。少し委縮してしまった雰囲気ですが、個別株、特に内需は違うと思いますよ。昨日の引け後と歩み見たら、この相場の中比較的堅い。

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