December 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

切れない売り物【源太の講義】大引け後

源太会 
12月生の新規の生徒さん募集が始まっていますが、全て上の源太会にまとまっています。来年の投資カレンダーは発売しません。生徒さんへは、教材として「投資歳時記」(旧、投資カレンダー)を無料配布します。無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

株式投資(12/7大引け後)

理由があるとしても、「それにしても」という売りが続く株式がなん銘柄か有るんです。そうした売り物のいくつかが「裏で何かある」場合が多いのですが、大方は需給面でのことが多く、実は先月の安値を割っていないが、良い株が安いというのは反面、多くの人が注目してしまうから、大きな出来高になってしまい、それを尚且売るから大きなしこりが下値で出来てしまいます。

そういう株は上がる時には広く多くの人が買っているために、上がったら売ろうとする売り物が多く、鈍く見えるから下がった時に急に売り物になったりします。信用出来ないのと下がった恐怖が有るからでしょうが、今日なんか何もない時に、少し市場に不安要素があるから、売りが出始めたら「保持システム」が働いて売りが出てきてしまうんですよね。経験則では、一ヶ月ぐらい処理に時間がかかったりします。

日本株全体がそうした状況に陥ってしまっているのかと思うんです。つまり、いきなりの売りが来た時の動揺は、指数が割安という状況になっても売られる怖さになっているんだと思います。良いものは上がると、少し時間待って見たら良いと思うんですが。

2148アイティメディア、3556リネット、6541グレース
pagetop