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今日の見方(12/19寄り付き前)

源太会 
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今日の見方(12月19日)

市場が変わったのに前の銘柄を「上がるんですか?」と考えても仕方が無いのに、投資家はその銘柄に固執します。実際そういう問い合わせもありますし、それが仕方が無いとは思っています。でも、大事な事は「その銘柄は持つ要因があっても今の地合いに向かない」というのはあります。ですから、そこは先を信じるのか今を解析するのかで評価は違うと思うんです。

例えば、アンジェスという株式は昨年の今頃は非常に華やかでしたが、今は誰も見向きもしません。我々も夏の上げで一回売却して、逃げたという記憶があります。だから、この株式は良くても時流には合わないという事を考えて行きます。でも、ここに来て申請して11っヶ月が経つのであり、当局は「一年以内に結果出す」と言っているのだから、新たに注目ですよね。

結果は判らないからその前に売るか待つかは個人の裁量で、でもそうした日程から銘柄に対する考え方は違うんです。問題は、そういった事を考えながら市場を見るのかであって、個別で上がった下がったよりか、自分がどういう意味合いで銘柄に向かっているのかという「姿勢」が大事だと思うんです。

そういう視点の時に「この銘柄が」なんてのはおかしな話で、こうやって常識的な投資の順番を覚えておくべきだと思うんですよ。


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