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期末商い【源太の講義】大引け後

株式投資(3/22大引け後)

相手の言っていることをちゃんと知って投資しないと、動きが変化した時に理解できないから右往左往してしまいます。今日の場面で皆さんは決算銘柄を避けた投資をしますが、自分はその決算で売られるものを集めていったりします。これはこの前から書いたことですが、材料株ならばそうでもないとしても運用者が決算を嫌う人がこの時期は多いです。ですから、3月決算が終わった時はどうなのかという考え方。

紙一重だった二週間ぐらい前の材料株相場で、押し目買いを中途半端にしてしまうと大きく引っかかるのですが、一回買って「?」となってしまったら、月内最終日ぐらいまで放置して、そこで買うかどうかしないと、決算月はタイミングが掴みにくいですよね。そして、方針だから一方通行で下るものには意味もないということになります。

そういう事が判って市場を見れたら良いのですが、なかなかそうは行かず下った事実について話されます。それが運用者であり、配当落ちでも「値下がり」とされるから売りが続くんです。

1959関電工、6182ロゼッタ、3837アドソル



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