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ポジショントーク【源太の講義】寄付き前

株式投資(4/11寄付き前)

これで「株式が景気やFOMCに感じて動いているんじゃない」というのが理解できたと思うんです。金利低下は時期尚早であるのは過去から指摘して来た事ですし、景気が良くなれば金利を上げざるを得ないという見解も変わっていません。ですから、同じ材料をその時その時の解釈に使うのでして、実際は需給やポジショニングで決まっているという事です。

それは個別株市場に於いても言えることでして、そうした上げ下げは需給内の材料でしかないです。多くの企業は伸びが鈍化または減収ですが、「下げ過ぎに対する買い場とか、これから景気が悪くなるから売りだ」とかはその時の市場のポジションであり、既成の事実に合わせての講釈に過ぎません。

さて、今日はそうした狭間で外資がどう動くのかです。混迷しているクレディの先物の動きは、本当に先が読めない雰囲気。その時に個別株なのですが、一時よりもバイオ中心に頑張っています。それでもまだ市場の猜疑心はぬぐえないから、何でも悪く取ってしまうという動きがあります。

ただ、少し需給は変わって来たんですがね。

7779サイバーダイン、1959九電工、6881キョウデン


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