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今日の見方(4/17寄り付き前)

今日の見方(4月17日)

今週末は書き物を休みます。

ここで強気が増えて来ましたが、自分は淡々と処理を進めています。買いの根拠が中長期で見つけられるものは、長く持つから連休は関係ないのですが、いまいち、人から聞いた物や動きから触った物は、ここで逃げれるならば逃げると言った感じ。そりゃ、仕方が無いですよね、指数の状況からここから上があるとしたら、外資の買いであって、個人投資家は提灯や綾取り姿勢なんだから、企業決算が出そろってからの水準訂正しかないんですから。

だから、個別株は難しいですし、それは多くの個別株は21500円程度の水準から上がっていなく、運用者はこの前書いたように「変化型バリュー投資」になっていますから、京セラや安川、ソニーといった、中国復活意識の感性になっています。だから、一般株は個人が強気にならないと上がって来ないし、確かに昨日辺りから強くはなりますが、10連休控えた来週後半まで、そのモチベーションは維持できますかね?

そういう考え方で見た時に、この場面は好業績の安い物か、高い技術から来る将来性高い物へと向かうべきで、そこに今期の決算が上向くような要素が大事になります。そういう投資が、いつもこの時期から始まるんですが、連休効果か少し遅くなっていますし、処分と組み入れは、同じ効果で早く行われてしまった様子。

こうしたリズムが少しずれているのですが、投資カレンダーのポイントの日が上手く作用して、変化つけてくれています。実はそれもバイオリズムなんです。


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