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株式投資:参考銘柄(5月10日)

今日の見方からの参考銘柄です。

1959九電工は好決算から大きく今週上がって2日調整。セオリーならば週末の市場の先行き不透明は、好業績内需の投げられるタイミングは買い。早い時間から売られるならば朝でも良いですが、後場の不安感がいっぱいの時に狙っても良いんじゃないかと思っています。主役にはなれないから時間はかかるんですが、じわじわと評価されると見ます。

8934フロンティア不動産は都内でも5区に集中化した、効率を重んじた不動産業。跡継ぎや資金不足などから建て替えが出来ないオーナーに営業し、内装など付加価値を付けてから運用として売却もあるし、事務所や店舗などへの貸し出しもあります。こうした時はこういう企業は不利ですが、市場が投げて来ている今ならば狙えます。

3852サイバーコムが昨日不可解な動き。一昨日は決算期待、昨日朝は決算を嫌って、そして発表後急騰の後急落。そして最後に急伸。結局、軽量株は良い決算を出してもレシオ的にという考えが強く、5G関連がという買い方とセオリーの売りとがぶつかった格好。こうした時にじわじわ買うと効果出ます。

3652ディジタルメディアプロはだらだら下がっています。カメラやゲームなどの既存事業を縮小して、自動車関連などの業容の変化に向かっているのですが、ファブレス半導体は高性能で需要も高く、同社の研究開発というのがポイントになって来ます。業績は過渡期だから伸び悩みますが、才能的には相当なものを持っています。


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