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組めない【源太の講義】寄付き前

株式投資(5/14寄付き前)

過去がどういう展開であっても「今は今」という考えでないと、この地合いは逃げられないと思います。いや、その企業がどうとかではなく、その企業と心中するならともかく、普通に良いと思って買った株式は、たとえ薄利でも揺れて来たら先行き不明です。特に下がった時に不安に感じた株は、こういう時に不安で仕方が無いと思います。決算ギャンブルならば下げ過程ならばその前日や当日狙えばよいです。それ以上に企業が信じられないという事は、理由はどうあろうが、口座を守るのが先だと思います。この事を先日から行っているのですが、判らない人は多いようです。

今回の下落のシステムは週末に書いたような状況で、大きく言えなAIによって管理されたシステムによります。危険が来たら持ち玉を売るという考え方は、過去の運用の下げが来たら買うという発想は無く、下がったら売りという危険回避の中から生まれるシステムから始まります。

その時に個人投資家が弱気になりやすい日本は「相場観」よりも実際の動きが重要視されて、過去の損金に拘る人は相当な痛手を今回も被ると思います。それは年末から切り返す前提が壊れたのであり、イランとEUが一致した話は実は米国が権力を失い、韓国の行動が表しています。中国が中央アジアからEUに向かって伸びた事から、米国の動きが軽視されてしまったという風に取られるんですよね。

4875メディシノバ、4669ニッパンレンタル、6309巴工業


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