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決算が・・・。【源太の講義】大引け後

株式投資(5/15大引け後)

決算が非常に読みにくい市場は、良くても下がるし、悪くても上る時があります。ですから、基本は「判らない」という事なのです。そうした考え方は頼りなく、自信満々の根拠があれば良いですが、そういうのはインサイドの人でなきゃ判らないし、自分にはそういう力はないです。だから、ここは細かく売買してリハビリしたり、下がる好業績予想の株式をじっくり買うようなことが大事です。

中には企業に惚れ込んで長く持つものもありますが、それは過去から長い付き合いだったものが多く、直近買ったものは投げはしないが、損が無くなったら逃げるような感じになります。まあ、基本的にこの市場は、たとえ好業績でも「年後半の景気は持ち直す」という前提が壊れてきそうなんだから、2月のような上がっても「漠然とした上げ」しか出来ないし、それを「秘密の話」でなんての、違反者か特殊な力のある人なんでしょうね。

だから、じっくり企業と話すような感じになります。

6882三社電機、7196CASA、4743アイティフォー
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