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投資の変化【源太の講義】寄付き前

株式投資(5/17寄付き前)

米国の強さと日本株の弱さは、それぞれの解釈をポジティブに取るか、ネガティブに取るのかで違います。そして、対日貿易に関して米国がどのような動きをして来るのかがプレッシャーになります。週初に書いた即効投資戦略をちゃんと読めば運用の変化と注文のあり方が判るのですが、そこを知らない過去と同じ投資をする人は儲からないという事になります。

簡単に言うと、中にはあってもそれは確率として低くなった大化け株は、二三年前の株式がここで化けるというケースが多く、根本的には本当にややこしい流れです。だから、結果的に最近上がっても、実は買い主体の方々は長く携わっている方が多く、苦労もされて、やっと企業が具体化してきたという事。今もそういうのは多いです。

だから、自己都合で急いでも時間は掛かります。でも、細かい動きを丁寧に取って行き、昨日の「ガラが来そう」というのは個別株に当たるもので、今日はポイントの日だから打診はして置く日なんですよね。先日作った枠を少し使い、リハビリ兼ねた小掬いをして行きます。

そういう小さい商いからツキを取り戻す市場は、もう一回夏までに上がっても押すところがあると見ながら続けて行きます。積み重ね相場になっていますよね。だから、三菱商事などが触りやすいんです。

4875メディシノバ、9758ジャパンシステム、6730アクセル
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