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バリュー投資【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄り付き前)

暑い暑いと言ってももうじき秋の声になります。ただ、今年は相場も同じで6〜7月のバテから体力が市場にどのくらいあるのかがポイントになります。市場はグロースからバリューへ変わってきて、講演で話したようにこの場面は非常に銀行株などの無理筋に向かう資金の流れがあります。

これをノーマークなのかスルーなのかは別として、四月の東京電力のような動きが大事で、こうした株式の上げがあるならば市場はなんだかんだでうまく行くと考えています。日銀だって言葉で言ったら「不退転の決意」という低金利持続ですが、中味は基本変わらずの中に少し出口模索が見えたりします。

表文章からくる金利低下と米国の利上げ傾向、強い米国経済から市場は円安株高、債券安というシナリオに乗れるかどうかです。面白いのは「良い」を前面に出していた企業は決算見て伸びなく、普通に良いはずの株や無視された株が買われています。結局バリューじゃなく、出遅れ修正型の物色なんでしょう。

それでも、ここは材料株で行きたいと思ってます。

3267フィルカンパニー、2375スリープロ、6972エルナー
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