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下ってはいない日ですが上がってもいない日【源太の講義】大引け後

株式投資(6/10大引け後)

今日、ライブで何銘柄かの話しをしましたが、1500円の株式が1100円まで瞬間下って1150円ぐらいで前場引けた後に、一瞬1200円はあったが1160円で今日は引けました。こんな感じが半分以上の状況かと。ですから、指数的には21000円台まで上がっていますが、内容的には半分(の株式)は20500円水準であるし、強いものの話をしていても総体的には盛り上がらないのは、こういうところにあると見ています。

ですから、基本的には出来高もないし、回転も効いていないです。上がって来たものを売ることは、日経平均の水準から比較して安い状況が多いから、売る気にならないというのが心理だと思います。そこに「NYが大幅に上げ過ぎた」「日経平均も安値から900円上がっている」という風潮と危険回避的な動きがあるんで、仕手的な動きするものや象徴的なものは動いても、普通に安いものや普通に動いていないものへ行く資金がないんです。

「上がっていないから何があっても大丈夫」、「明日は下ったって調整内だ」とか、そういう風に考えられないと、この市場は難しいと思ってしまいます。まあ、この場面は辛抱しどころだと思いますがね。メキシコだって強引というよりか、そりゃそうだぐらいで片付いていますからね。

6327北川精機、4386SIG、6580ライトアップ
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