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今日の見方(6月13日)

今日の見方(6月13日)

いや、問題は調整なのか息切れなのか。米国の金利水準は二回ぐらいの金利低下を織り込んでいますが、金利低下でここまで勢いよく株は上がりません。という事は、需給が大きいのでしょうが、基本不景気だから金利を下げるという理論があります。だから、仮に7月金利が下がっても、パウエルさんは「米国の景気は堅調」を強調するから1回の利下げを示唆して来るはずなんです。

ですから、自分はその部分についての下落が非常に気になっていまして、FOMCなんてのは非常に不気味に今は考えています。つまり、金利低下が上昇基調の経済ならば問題ないのですが、欧州も金利上昇ですから何か投資の問題か不安要素があるのかと思っています。

強い時に金利下がるのは良いのですが、今の不透明な世界の状況で金利低下は良くはなく、これってどこかで影響が出ます。一方日本は、金利下げると言っても出来ないから、この場面は円高が怖いとなって行きます。

まあ、ここは駆け引き含めて非常に難しい場面で、こういう風に市場を考えるか、割り切って仕手株相場として市場を見極めていくのかなんです。ここが非常に大事な事を見なきゃ駄目です。

今日は投資カレンダーの「ポイントの日」なんですよね。
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