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大谷サイクル安打!【源太の講義】お昼

株式投資(6/14お昼)

まあ、「株式ニュースで、このニュースの方が高いようじゃ仕方がないよね」っていう会話が流れてきました。基本的には反発の態勢にあるのですが、一部の「買い手」が存在しているものは引っ張ってくれていますよね。そして、指数系だって朝の算定が済んだら電子部品でも上がってきています。そう考えたら材料なんて関係なく、やるやらないの問題になって来たという事なんでしょう。

こうした市場の考え方は、根本的には金融相場というのがはっきりして来たということですし、その流れは「仕手株」的な過去の発想で、根本は企業の資質を買えるようになってきたと言えます。良いのか悪いのかは、その本人次第であって、ごちゃごちゃ能書きを言うよりか、信じる信じないということになっています。

だから、外れたら問題が起こるような資金では行くことは出来ず、気持ちに余裕がある人が有利になっています。それは、「週末で買って帰る」っていうのがこの環境じゃ難しいのに、それができるぐらいの余裕の人が必要なんですよね。後場は週末で下がると思うか、来週期待株を買おうと思うかってぐらいの差なんです。

4726ソフトバンク・テクノロジー、3927フーバー、3967エルテス
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