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今日の見方(7月2日)

今日の見方(7月2日)

「今週の見方」に書いた一目均衡表の雲を抜け気来ましたが、個別株はまだまだ重い物が多く、今日「そこへ来い」とは言いませんが、動きかけている物や押している物が何らかの反応が欲しいのです。ですが、米国の金利問題が気になるので、この市場が金融相場から上がっているのならば、この金利低下の反転気配は気持ち悪さがあります。

つまり、何度も書いているから嫌でしょうが、米中問題が前進したのではなく再開した交渉という段階で、ファーウェイ問題が前進したという事です。そこは米国の譲歩で顔立てたという事ですが、この事から景気回復とまではいきません。ですが、前進は確かだから、今の異常な金利状況は是正されます。

ですが、この「懐疑的」が残っているから、景気回復の「業績相場」に変わらなければならないのですが、なかなか進まないと見ます。ですから、金融相場と業績相場の良いところが、出遅れや安い一般株に来るならば良しとなるし、業績が良いのに売られた半導体や電子部品が来るならば良しとなります。

恐らく今日は「朝は一回利食いが来て昼から何を狙うか」という暇な市場で、一部が動く事になるんですが、そこが我慢のしどころです。何が動くかよく見て引け前にちょっかい、又は、品薄で下がっていた物が上がるなど、総体的な値上がりが無いと苦しいと見ます。

今日は難しいですよ。でも、動かない物が来たら乗れないが、手持ちも良くなります。それで良いんじゃないですかね。

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