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株式投資:参考銘柄(7月2日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6882三社電機はよく上がって来ましたが、下げもきつかった印象。この位置でもまだPERは10倍以下ですし、中国で難しいのは会社も四季報も判って出した数字。株価はそれ以上の落ち込みまで考えたんでしょうが、本質的には四ケタの株式で、信用残も少ないから、今日動くと軽い位置に向かいます。

7314小田原機器はマース関連として注目されましたが、株価は急落元の位置へ。しかし、材料が消えた訳でもないし、本来の路線バスの改札機など考えたら、今期以降は大分動きやすくなります。沖縄などのIC化などの遅れたところはまだまだ今年に変わるところが多く、開発に資金掛かりますが、それは財産。

4386SIGは官公庁向けのシステム開発。特に給与システムですから、政令指定都市などが横になら絵の受注で、大型案件となっていまだに残っています。こうした事業は中々崩れにくく、逆に信頼から仕事も伸びます。昔から、こういう官庁に入る企業は信用力からセキュリティも含めて、広く拡大していくケースが多いです。

2303ドーンも昨日は上がったんですが、周囲の上げから目立たなかったんです。ですが、以前から紹介したように保ち合いから上抜けが出来たらという流れで昨日は保ち合いから抜け出しました。こうしたスピード感を好む投資家が同社の過去の動きなどを思い出して投資はありえます。ここまで水害などが出て来ていますから、災害関連の同社は消防署向けですが、刺激されることは多いと思いますよ。

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