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方針【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/3寄付き前)

この市場で良かったのか悪かったのかは別として、NYがはっきり態度を示したのは大きいです。ですから、「不景気」というレッテルで市場を押し切ろうとしています。金利敏感株から来たのは良い事で、この市場はそれに沿った投資が続けられると考えられます。

この考えは週末のレポートに書いたように、「金利敏感株に来るのか、米中問題から景気底打ち型に行くのか」で大きな問題で、この動きが見れたら我々もシフトしやすく、昨日の市場の難しい物から割り切った金融相場として考えられるから非常に面白くなるんです。そうした考えは、金利低下で有利な新興国や資金需要の高い新興株は有利ですし、不動産株なども有利に展開します。

ですが、不景気という事が前面に出るから安定した収入は鍵になったり、イマイチ気分的に乗れないような難しい相場ツキになって行きます。そして、NYは高値水準ですし、本当にこの金利低下が良いのかという、「バブル」っぽい動きも警戒しなきゃならないのです。そうした世界の動きの中で、日本だけは消費税上げで、景気対応策によって企業の収益はここまで伸びたのに税収は伸び悩み、個人からは大きく伸びた税収。

それでも消費税するなら、何かもっと使い道考えてほしいですよね。

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