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今日の見方(7月5日)

今日の見方(7月5日)

ここは「きな臭い」と思っても、そういう株式が上がらないと投資家やディーラーの気持ちが盛り上がらないでしょう。理屈は判らないが「勘」という物が「マグレ」で当たらないといけないし、そこに自信がない市場は今の様にもたもたします。まして外人が休む状況では、活況はそうした「腕力団」に頼る市場になります。

こうした相場は良くないと識者は解説しますが、そうではなく金融相場だから買い主体が外資や運用者でなくても良く、「儲かる」という言葉に敏感になって欲しいんです。自分は持ち株減らしていますが、一方で低位二桁や市場で色々噂のある株式は貯め込んでいます。

こうした部分は理屈じゃないのでして、「やる」という風な根性めいた考えが大事だと思うんですよ。昔はこういうバブルと景気の混合時は、産金トリオと言われた非鉄金属が買われましたが、バブルは貨幣の価値が下がるから、物が上がるという基本があって、理由はともかく、産業廃棄物業者や鉱業、非鉄、金属が今も高いんです。

こうした低金利相場の物色の癖や考え方に沿った投資をすることが大事なのですが、舟株だって、舟という資産が価値が上がったりして昨日は活況。実際はそれぞれ違う材料上がっていますが、基本的には同じことになります。そうなって来たらやがて株式全体に進んで来て、大きく上がったのが「バブル相場」なんです。

レシオやPRBという解散価値まで下がった株式は多く、そういう発射台の低い時に、株式は買い集められ、じっと我慢して増やしていくのも相場です。いずれはその益金が日銀の財産になるように、自分の資産形成少し考えたらどうですかね。資産つくのるのは仕手株だってかまわないんですから。

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