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タイミング【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/8寄付き前)

今シリーズ「運用」に併せた講演が多いのは、6月からの運用、7月からの外資系の年金が運用になったりと、少し市場が変わって来ますから、彼らのターゲットと考え方、その時に中心となる銘柄などの講演が少し大事になって来ます。いや、講演は大したことは無いのですが、彼らの発想や狙い目が非常に重要だという事なんです。

間違っていなければ、この閑散は仕方なく起こってしまっているのでして、買い要因は有れども伸びる要因が少なく、投げたい人は相当投げて、後は何か買い要因(きっかけ)が出来るまで待つという閑散だと思うんです。先日も話した「閑散」はエネルギーが無いから上がらないという方も多いですが、それは一定の株価水準と買いたくないという先行きの悪さにあります。

確かに、イランや香港のきな臭さ、韓国と日本などの流れもあります。ですが、ここまで下げて来た世界の景気悪化については、日本以外の各国は金利低下などの景気刺激策をやっています。日本は消費税というハードルがありますが、政策の大事さも判っています。

そうなったら、金利低下を期待し過ぎた米国株が調整を入れる時に、為替も変わりますし、米国株は調整でしょうが、余りにも離れていた日米の株価の是正が始まりやすいですよね。仮に中国と米国が一歩進んでも良いですし。米国はこの位置から金利下げるんだから、アクセルは吹かしています。

出遅れ買う程度でも良いから、割り切れる人は今仕込み、考えたい人は来月頭でも、確認してからでも良い気がします。

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