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調整【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/9寄付き前)

NY安は想定の展開だと皆が思っているでしょう。金利からの上昇を否定しなきゃならないんだから、常識的な人はそう思うはず。で、問題は業績相場に入れるか否かですが、それが早ければ今週中、遅くとも八月半ばでないと辻褄が合いません。そんな辻褄はどうでもいいのですが、要するに一つ一つ上がった理由とか下がった理由を、解説されてきた人に新しい理由が出来るまで時間が掛かるという事。

そうした市場内の動きに対して、現場は仕手戦とか、新しい動きや投げやり的な動きが必要になって、そういう考え方は市場内においては「物色対象の変化」もしくは「方向の転換」となります。昨日は投資カレンダーのポイントの日であり、そういうリズムにも合っています。

運用のセッティングが一巡した時に、「景気が良くなる兆し」なんてのは有り得ることではなく、初めから株よりも債券に比重を高めた年金運用は、売り切った株式は買うしかなく、その理由を金利低下としていただけです。
そういう上げは景気が悪いとした買いですから、限界があります。だから、セッティング後は株が下がるのであって、今日と明日それを否定できる市場になるかどうかなんです。

だって、日本は金融対策、景気刺激策何もしてこなかったんですよね。この選挙も丸腰で勝つつもりだから、凄い物です。

7725インターアクション、3835eBASE、3719ジェクシード


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