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今日の見方(7月10日)

今日の見方(7月10日)

理屈が判らない人が多いと感じた昨日の動きですが、ラジオなど出ても本当に「予想」や「経験則が多く、話がイマイチつまらないのです。ラジオの楽屋は色々な先生が存在し、強気弱気が出入りします。しかし、大事な事は根底の発想で、弱気や強気を感性で話すことが多いです。

もちろん自分も感性で話しますが、それは多くの資料を元にした確率の高い予想で、まずは現状分析をして、そこで問題点の克服が可能か否やを見て将来的な方向を考えます。この相場、イランや香港、日韓問題とか色々ありますが、型にはまったら相当なレベルの市場が存在します。

一つは”金利の転換”が始まるからNYは不味いのですが、そこを切り替えるのが個別企業の決算であり、既に始まろうとしています。そして、指数が高い水準での金利低下は、過去からはご法度と言われていて、バブルを呼び込みやすいと考えてください。それは物の価値の上げとなり、貨幣の価値が無くなって行くことにあります。

その動き方が今はややこしくて、意欲が無いんですが、この動きを軽く見てたら、相当な痛手ではないかと。2000万老後問題から金を作りたい人が多くなっている割に、何しない市場はちょっと危ない感じにも見えます。危ないというのは下がるんではなく、迂闊な見落としから勝機を逸する可能性が高い気がします。

とにかく今日は小掬いでも押目買いが出来る日。
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