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未来永劫(7/12寄付き前)

株式投資(7/12寄付き前)

よく質問されるのは、日本株の上げの弱さ。何故上がらないんだろう?そういう話です。ですが、本当は指数も1割程度しか上がっていなく、この市場は決算に対しての考え方になっています。安川が昨日決算していますが、この株式の動きがいつも基準になります。ですが日本株の場合、完全に違うのは経済対策をしていないという事であり、各国は景気対策が金利低下などあるのに、普通の予算すら消費税増税に対して行っていません。

ですから、秋以降の景気までイメージしてしまうので、世界景気に順ずる範囲内しか上がって行かないのです。ですから、自分達は内需型の民間や官需で堅いところを目指していくのですが、そうしたところが今回は最も出遅れていて、普通の株式の方が反発力は強いんです。

つまり、手持ちが伸びないように見えてしまう中、仕手化した様に上がる物や運用者が入りやすい物へという感じになって行くんです。「未来永劫」という言葉が非常に強く渡って行くのは、そうした中で異次元の強さを出すからですが、それは今年の運用の合言葉で、そこは確かに異常な上げをもたらします。一方で急落もしますが。

そういう株はレシオも材料も判断しにくく、割り切れた人しか行けないし、失敗できない人や理解できない人には推奨できません。だから地味でも堅く好業績となるんです。

1973NECネッツアイ、8023大興電子、6580ライトアップ


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