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株式投資:参考銘柄(7月12日)

今日の見方からの参考銘柄です。

9709NCS&Aはソフト開発。NECの下請け的存在でアウトソーシングなどの総合情報サービスの会社です。オリンピックでチケットは当たったがホテルがない人は多く、協会が各国の派遣団のために押さえてしまったのがきっかけ。現在ホテル向けのシステムが快走で、金融情報も強く、商品管理もやっています。

9685KYCOMはレンタカー事業がインバウンドから黒字に浮上。キャンピングカーなどの必要に合わせたデータが生きています。システム開発が元々の企業ですが、これが官公庁などに採用されてきて、地方のAI化の波に乗っています。エネルギー監視システムなど採算の良いものも伸びはじめて、出遅れた株価は魅力。

2150ケアネットはいつのまにか静かな株式に。元々の着眼は医療向けのコンテンツで、医療営業支援型。ですが、再生薬品開発ベンチャーへの投資が着眼だったのも確か。バイオが手を変え品を変えて動く時期ですから、こうした企業は動かなくなった時は静かに拾っておきたいです。

4813ACCESSはIOT受託開発が順調に推移。電子書籍も堅調で拡大されていく技術は相当持っています。しかし、現在は利益水準が低く、開発費に投じる故に償却などの費用も増えています。それを財産と見るかなにもないと見るかで、自分は同社の実用的な技術は評価して良いと思っています。


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