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意図を持った記事【源太の講義】寄付き前

株式投資(8/9寄付き前)

昨夕に書いたんですが、「普通の心理ならば600ドル安からほぼ変わらずまで戻ったNYを見て、しかも、下値水準ならば翌日は+200〜300$ぐらいは一時的でもあると思う」ものだと。【源太の講義】大引け後しかし、日経新聞のスクランブルに書いてあるような懸念から株価は上がり難く、思い切った買いにはならなかったという事です。もう少し信じてもという気にならないのかと。

その昨日のスクランブルで感じたのは、下がった時のネガティブな意見を貼り合わせただけで、「株式を買った外人」の行は日本株を買ったとは書いてあらず、事実、米国などは買いましたが、日本株は買戻し程度で収まっていました。それを読んだら判るんですが、外人が買ったを強調しているから、日本株と見てしまいます。

先物など勘案したら、元々持っていた日本株の通常状態では売れない水準まで売っていますから、売るべきものは本当に米中が胸ぐら掴み合う喧嘩でないと起こりえません。そこは判らないとしても、関係の無い株式は買っても良いと思うんですが、その文章ではディフェンシブとした食品や雑貨株の上昇を挙げていまして、それって買ってるんじゃないのって思います。

どこの世界で今、食品とかが内需一本と思っているんだか。ある意図を持ってそれに都合のいい意見を集めて、さも他の専門家が言っているように組み立てられた記事です。ただ、下がる時の懸念はこうした物というのは勉強になります。

2163アルトナー、6188富士ソフト、6888アクモス

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