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株式投資:参考銘柄(8月9日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3962チェンジは過去の我々の主砲でしたが、長く時間掛かって、やっと売ったら上がって行きました。そして、やっと過去の買値に来ました。公募増資などを嫌った投げが続きましたが、セキュリティへの気持ちが企業で高まり、人材育成がうまく行って他社とは違う切り口からコスト政策をうまくやっています。最近は投資事業として見られますが、ふるさと納税など地方自治体に向かって地道にシステム営業を拡大しています。

4425KUDANの人工知覚の話はしましたが、株価の方は方向が見えていません。ダラダラ下って、先日やっと反発とおもったらこの下落で急落。上げる時にもたもたしてつまらないです。ですが、手垢のついたものは触りたくないのが夏相場で、見方によっては早い反発が出来たのも確かだけに要注意。

4442バルテスは地味ながらも態勢を立て直しています。企業内容は今後必要なという流れにぴったりのソフトウェアの脆弱性の診断で、尚且つ、品質管理の人材派遣もやっています。こうした企業は認めたら判るという部分で市場の弱い時は弱いのですが、市場に可能性出て来たら一気に認められます。

2127日本M&Aセンターは過去に相当売り買いしました。大きく化けた一つですが、最近の企業跡継ぎの無い流れやAI化から来るコストカット意識から非常に企業の継続が変化しています。高い技術にAI化からくる資金需要。企業買収はしやすくなったと言っても良いでしょう、不景気の金余りはこうした事業は有利。


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