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位置と体感【源太の講義】大引け後

株式投資(9/11大引け後)

一目均衡表の雲を抜け出したんですが、雲が急に下がったから乖離が酷いんです。ですから、なんか押してもおかしくはないと思うんですよね。その押すという感覚は、調整なのか下落なのかという時に、手持ちの個別株を見てしまうという様な状況。だから、指数と手持ちの位置が大分違うんです。8月もそうでしたよね。

ですから困ったことに、指数が下がる時に8月の下落を思い出すから、非常に慎重な売買は「やすい」と思っても機械的な動きから処分します。自分が一体何を目標とするのかが見えていない状況は、指数とは違う思っ苦しさがあるんです。書き手や発表者は、上がった株式を出してきて「当たった」を連呼しているから、当たったように感じますが、根本的には前の銘柄が引っかかったままになっています。

そこで動かないものを投げて、動くのもへと行く形になります。その投げられるものが業績とか良ければ、実は狙いになると思う人もいるから面白いのですが、その時に耐えている自分は持ち株が下がるので辛いということになります。

4743アイティフォー、9380東海運、4814ネクストウェア


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