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指数の位置【源太の講義】お昼

株式投資(9/12お昼)

判断で難しいのは指数の位置で、この位置から下って普通の調整ならば有り難いと思います。バリューが来て、電機・通信が来て、ここで寄与度型が来たから、買う方は一巡してここから上げるには難しいという流れが見えたりします。ですから、基本的には買い難い三連休前の心理状態となって、日本人投資家は何やかやと「買わない理由」を探しておくという性質があります。

従って、自分はこういう時は、「これは長く持つこれは目先だ。これは上がっても天井はここまで、これは自分のライフワーク銘柄」などと、小分けして要らない株式は一斉処分します。それが今の市場の状況で、急騰していた物が急に下ったり、動きの鈍いものが売られたりと、非常に難しい状況なんです。

売られるから弱いんですが、持続する弱さでもないから、この様な動き方は貯めるには良い感じなんです。だから、絞り込んでいく事が大事なんですが、持ち物が上がっていないと増やす人が多くて、株式が下がった時に使っていた資金枠に比べて、今、金額が増えている人が多いです。

全体が高くなったら使う金額が増えるって、おかしいですよね。

9753アイエックス・ナレッジ、3277サンセイランディック、4813アクセス


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