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ギャップ【源太の講義】大引け後

株式投資(9/13大引け後)

指数と個別株のギャップが激しすぎて、流石にここまで来たらヘトヘトになっています。中には8月の安値を割る銘柄も出て来ていまして、抵抗している分、市場は厄介な状況になっています。特に今日なんか機械的な売りの中、SQだから方向が変わるとした売り買いが、減税だの何だの言い始めて下がらず、指数を売った人には気色悪い上げでした。

個別株は「もう良いか」と思ったらもう一丁下って来るから、三連休もあって怖くて買った人が投げていたような展開で、こういう流れに気力が失くなって行ったという感じでしょう。ただ、根本的には非常に難しいですが、企業業績は変わらないし、需給ももうじき変わるから、反発が近い状況だというのは分かる訳で、そこを考えての「時間薬」だと思っています。

買い向う量が少なく、全体に比べて個別株の出来高が極端に少ない気がします。ですから、9月相場の処分売という流れと買い戻しが同時に起こったという事で、ある意味においてはペアトレードの解消だと思うんですよね。そこに個人投資家の落胆が重なったという事でしょう。来週も引き続き頑張るしかないですね。

9753アイエックス・ナレッジ、6191エボラブルアジア、4662フォーカスシステム


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