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動き難い週【源太の講義】寄り付き前

株式投資(10/21寄り付き前)

「なぜ日本株が強いのか」ですが、それは持ち株には関係が無く、外資系の考え方からくるセッティングが続いているから。この場面では、一定水準を越えて来たから、ぼちぼち利食いが始まったりししますが、春の高値越して来ているので利食い売りも多いという事なんです。

ところが、講演会で話したように、その投資対象が過去の「買えないリスト」にあるもので、そこが良くなることが世界経済の底入れという発想だから、まずは、ここ一年で「早い物」と考えた人の銘柄は、そのラインには無いでしょう。全く発想が違いますからね。

しかし、「この次」とか「今後」という考え方をしたら好業績か高い技術になるはずで、そういう考え方が出来る様な相場にはいずれなると思います。今週から指数が伸びにくくなるのは、繋ぎ売りなどが出るのと、今買われるものが悪い決算が多く、安いならばわかるが、上がれば買い難くなるものが多いのです。かといって本格的バリュー相場になるかどうか自信無いですしね。

だから、仕手相場を期待されるんですが、その場合は変化に対応できる人でないと難しいと思うんです。要するに、納得できる物が上がるのではなく、「?」というタイプが来るんだから、下がった時に説明がつかない物が多く、上がっている時は良い部分だけを取り上げているという形なんですよね。

工作機械があれだけ悪くても今後良くなるという「見方」で買われていますが、そういう見方なら「今も良い」のが売られ過ぎて、自分なら時間掛かってもそっちからの投資になります。

3891ニッポン高度紙、4763クリークアンドリバー、3347トラスト

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