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絞り難い【源太の講義】寄り付き前

株式投資(11/11寄り付き前)

この場面で「何か買いたい」と思う人は多いでしょう。多くが上がる気がして。しかし、週末前に「強い気がする」と思った方は、それと銘柄が合致したかどうか考えてみましょう。意外に合致していないことが多く、KUDANなんか良い感じでしたが、赤字を計上しています。企業規模の変化や少ない人数が増える過程とか考えたら、普通の赤字とは違う才能を感じますが、時間外は大幅安した事を見たら、そこは日経平均の水準から、用心の売買が出るようになったのでしょう。

自分は「対角」で考えるから、こういう状態になったら「仕方が無い」と少し放っといて、「他に候補があるか、再度この株式の押しが良いか」とか考えます。ですから、この市場は「上がる気がする」と思って買う時は指数ありきで、9月の第一波のETF型から、10月の半導体などの売り込み株の逆襲と好業績株、そして11月のシクリカルバリュー銘柄という、焦点の絞り難い第三波に入った感じです。

三桜工など早くから動きが出て仕手化する物もありますが、ここ2週間ぐらいはいたって短命が多く、抜け切ったとしてもその次が無く、本当に難しい第3波です。だから、意外に先週買っても他人見てたら上手く行っても、「自分が」となったら少し高い買いになって、期待したら下がってしまうという風な事になるので、意外に薄利にとどまったりします。

24000円という壁があるから、「いつかは下がる」という「絶対ある事」を想像してしまっているからなんです。逆に言えば、今辛い物がもう少したったら何かあるという事です。

2229カルビー、6580ライトアップ、4593ヘリオス

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