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象徴【源太の講義】寄り付き前

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株式投資(11/28寄り付き前)

ここで上手く切り上がれば次の下落が調整になるのですが、米国景気に「良さ」が数字に表れても、先取りからか「伸び」としては不満。日本株は疑心暗鬼が入っていますから、伸び悩んだ分だけ伸びしろがあるという、面白い構図になっています。

運用の立場や個人投資家の気持ちとしたら、連騰して来ているNYが「どこかで押す」と思いながら市場を見ています。だから、考え方は指数なのに買うのは材料株という正しいようで正しくない解釈。問題はこの場面では象徴的な物へという買い方ができてなく、やっと昨日KUDANが日の目を浴びたように、時間帯的に買い場から少し経ったら物が狙いになっています。

だからここではどういう風にするのか自由ですが、あえて象徴的な株式に行く人も多く、ソニーやトヨタに向かう事も今日は考えられます。前提の買いという奴。でも自分は時間が掛かってもここは『対角』を見るタイプで、需給によって下がった株が適当な投資と考えています。

4565そーせい、4004昭和電工、9765オオバ

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