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今日の見方(1月7日)

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今日の見方(1月7日)

大幅安でしたが、中には「?」と思うような強さもあったはず。それは根底に「上がる」と信じた動きが頭にあるので、同じことが年末ならば少し動揺した売りが個別株を襲い、指数以上に下がったと思うんです。今回は業績が伴っていないタイプで、年末から不安定な株式は買い主体が居ないからダラダラと下がりましたが、中味や技術の知られている物は非常に頑強な下値の強さを見せています。だから、指数の調整はあれども、マザーズなど叩かれた物は比較的強く、活路はある動きだと思います。

この辺りがいつもとは違う雰囲気で、大きく下がった物を持ちながらも、根本的には何か利がある市場と体感として投資家は感じていると思います。下がる物が「なんで?」と感じるという事は、「そうではない」と根本的に思っているからで、下げ相場の時は「何故」よりも、「どこまで?」という考え方から入るからです。

逆に言えば、下がった物をどこで買おうか考える人が多く、上がる物が今は時流的に大事なのに、下がる物を投資対象に考えてしまいます。今日はリバウンド取りを指数は為替通じて行われるが、最後は強い物へと回って行く市場になってしまうのです。


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株式投資:参考銘柄(1月7日)




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