January 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

株式投資:参考銘柄(1月10日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4826CIJは二次受けシステム開発の企業。OS周辺で高い技術と四季報などに有るように、アナリスト間でも非常に人気しています。ただ、株価は動き出すと早い反面、なかなか動かないのは「時間かかる」という認識から動いた時に初めて気がついて乗ってしまう傾向から。会社発表数字が低すぎると思います。

3891ニッポン高度紙は電気絶縁体(セパレーター)大手で、海外の紙部門は売却して専業へ。この事から同社が売上げ減と設備投資の資金が加算で数字が落ち込みましたが、これは同社が今後安定した収益を作り出すもの。世界シェアも高いのですから、効率のよう製品と将来性とに焦点合わせた大事な改革だと思います。

4275カーリットは電池関連。FDKが動くように5Gにしても、自動走行にしても鍵は電池であって、キャパシタ用の電解液が一時的に落ち込んでも持ち直す可能性は高く、製造ライン故障など悪い部分が重なってしまった今期。電池の評価試験設備の拡充など先行投資もかかっています。来期はその効果が現れますから。

3936グローバルウェイは品薄ですが、先日までの負けた動きから一変しています。気がついたら買いに来ている雰囲気がありますし、実際、買いに来た時の速さは驚きます。足元はまだまだ不安定ですが、売上は伸びてきていますし、クラウド化が流行る効率化事業が街には多く、同社のやっていることはぶれていないと思います。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

【源太の講義】や「今日の見方」の要約版はこちらから
株式投資家をサポートする『源太会スクール』
pagetop