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今週の見方(1月12日)

今週の見方(1月12日)

この市場の基本的な事は既に話している様に、強気姿勢は判るのですが確認しながらの市場になります。イラン問題が過ぎても宗教的な問題から、イラクからの撤退も考えたらややこしい事になります。しかし、米中問題と比べて明らかに両国の力の差があるから、イランは過去のイラク大統領フセインさんの様な間違いは起こさないと思います。そこらはイランは世間見る目はあると思うんです。だから、ピークは越したとなります。

世界景気は米中問題と英国EU離脱という問題を越えて来ましたし、ドイツの経済の悪化もこれで良くなるという見通しとなったら、似たような製造業が多い日本も有利になると思うんです。だから、世界シェアの高い企業で先端技術物は狙えると思っています。そこに日本の経済対策の流れとか新技術など加味して、現在、5Gが選択されるのは良く判ります。

ただ、今年の前半は米国株式が強いでしょうが、四月以降は不透明な米国大統領選挙や議会議員数の問題が出て来ますからノイズに悩まされるでしょうし、世界景気は大分NY市場を買って来ています。だから買い難い場面が何度かあって、効率という点では難しくなるのは否定できません。それでありながら、日本株は買い要因がその時期から出て来るという「後半型の経済」になっています。

ここらを基本に考えながら今年はやります。

「今週から個別物色に移ります。」
ごたごたしたノイズが終わったから、早くも個別決算という事になります。だから、先買いが過ぎていない今は素直に追う事が出来ますし、悪い決算は織り込まれたという気がします。ソニーやNECで動き出すとは思いますが、ここから個別という感性になると色々始まります。

エルテス(3967)の好決算やフーバーブレイン(3927)のような第三者がどのようにに動くのかよく見ましょう。これらが色々参考なると思います。先週末は色々出ていますから参考になると思いますよ。こうした中に市場の活気が欲しいので、「出来高」が重要なポイントになります。低位株は注意しておきましょう。そういえばクレア(1757)も何やら出ていましたね。異様な動きをした低位株式は注意です。


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株式投資:参考銘柄(1月12日)
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