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株式投資(1/14寄り付き前)

台湾選挙の結果から、中国が政策を変更せざるを得ないと見た市場は、香港で上手く反応。市場はやっと標準化してきたと思います。こういう時に「ゆっくりと行きましょう」というのですが、その「ゆっくり」が判らない人が非常に多くなっています。

自分は足元が良くなる可能性や資質的に優れている物を長く持つ癖があります。何度も売りそびれてしまったり、需給関係の悪化を理解していながらでも、資質以下だったら保持します。ただ、その損金を埋めるべく目先投資なども組み込んでいくのがライフワークのようなもので、難しいです。

いや、今ここに来てやっと過去からの材料株や好業績企業が回転し始めて、昔の銘柄がここでクローズアップされています。実力あるが資金が無い企業が、第三者割り当てとか、大手と組んでいた企業が大幅増額修正とか。何が言いたいのかというと、そうした時に株価の動き方のピッチが変わってしまい、ゆっくり上がるならば保持できても、スピードが変わると、売りたくないような、売るべきだと思ったり非常に微妙な気分になります。

こうした時にリズムが乱れてしまうのですが、誰も最高は無いんだから、また、新たに仕込み始めるような投資でやっています。夢を賭ける物は別ですが。年初の下落で難しくても「今年」と考えたら非常に楽だったりします。確かに今は難しいでしょうが、今週から決算ギャンブルに入る個別物色だと思えば、決算待つ投資が意外に良いと思います。

いつもは嫌われるんですがね。

9424日本通信、4425KUDAN、4320CEホールディングス


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