January 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

24000円には乗ったけれども【源太の講義】大引け後

株式投資(1/14大引け後)

言っても仕方が無いのですが、24000円に乗ったからにはもう少し活気がほしいですよね。なんちゅうかいつもそうなのですが、休みの間はあれこれ強気材料が出ますが、場が始まったら売りたい強気が多くなって、今日の勝負しかしなくなるんですよね。ですから、市場は非常に嫌な気分になってしまい、上がって儲かっていても気持ちで負けた感じになります。

要するに、動く時間が非常に狭いのであって、中身が良くてもダレる時は関係なくダラダラから下げのスピードが増していきます。その時に「何故上がったか」は関係なくなっています。上がるものも多いのですが、その上げ方もまた後先ない感じで乗りにくくなります。そうした物色は市場を読まなくなって、個別で仕手っぽくい解釈されてしまって、瞬間は早くても、結果的に花咲くのが遅くなることがあります。

まあ、そう言いながら上がっているから、良いと言えば良いんですがね。

1417ミライト、7715長野計器、7859アルメディオ


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
pagetop