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株式投資:参考銘柄(1月15日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3719ジェクシードはじりじり上がっていましたが、昨日から動き方も変わっています。元々、昨年もそうですがこの時期に強く、今回は数字も付いて来ているし、大株主の案件も解決しています。ERPの伸びに伴って人件費などが嵩むところを上手く確保できたのは大きいと思います。

4687TDCソフトは金融系ソフト開発の企業で、キャッシュレスの今は非常に伸びています。元々保険の案件から伸びていましたが、それプラスの感覚で考えてください。今期は増配の勢いですが、大きく伸びるのではなく、着実に上がり始めた業績に合わせて研究費など盛り込んでの余裕です。

2158FRONTEOはまだ少し早いとは思うのですが、5Gが進んできた局面ではこうした情報整理企業は大きく効率がアップする事から、多くの人が活用し始めます。特に法律関係の事例に強い同社は、その処理能力から来るコンプライアンス上大事な事は何万もある中からアシストしてくれます。

7715長野計器は反落。元々重いタイプですが、こうした株式は先を見て行くべきで、圧力計で世界シェアトップの同社は水素ステーションが広がるEUにおいても大きな力になります。クリーン化から来る自動車の流れは止められないでしょう。他にも、半導体向けがありますし、米中問題も前進した状況なら同社は中期的に狙えます。


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