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株式投資:参考銘柄(1月30日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6707サンケンですが、半導体の相場は高水準ですし、5Gに絡んで電子部品が好調なのは大方が知っていること。ただ、225銘柄に関しての相場でこういう株式は今の決算は良くない為、警戒する動きがあると思います。ですから、こういう株式を「今のうちに買う」という考えで、政策だからコロナは関係ない流れがあります。

4345シーティーエスは下がって来ました。緊張感が切れた売り込みで、投げたくて投げているのではなく、口座維持や全体に対する売り込みです。ですから、同社は新しい形の建設を目指している建設ITC専門会社で、こうした企業は人手不足や安全性、詳細なデータを必要とする時代にもってこいだと思います。

8101GSIクレオスは非常に堅い動きをします。ナノ電池という新しい分野は先のモーターショーで話題になった物です。こうした企業の押し目は過去の信越化学のシリコンのような雰囲気がります。堅いから投げが出た時に意外に下がるもので、こうした企業の下値に指値というのが今日明日は生きて来ます。

9889JBCCはITインフラの構築の大手。月曜日に堅調だった分、昨日全体の不安から売られましたが、同社は一流企業の部類です。最近確りしていたから売られたに過ぎず、このような企業をこういう局面で拾うのは悪くないと思います。業績お堅調ですし、時代に即した企業は中期的な見方で買うべきだと思います。


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