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固いお財布の紐。【源太の講義】大引け後

株式投資(2/6大引け後)

指数は先日から売っていた外資の動きでしょうから、お昼のとれとれで話したような感じになりました。ですが、想定以上に個人投資家の財布は堅くて、個別株の動く時間が非常に短かったと思います。ですから、継続性が非常に疑問に感じるという人が多いように感じます。「売りたい強気」という状態でしょう。

ただ、それでもデイトレ意識は強く、何か材料が出たら人が集まってきたりと、そういう流れから来る市場の見方は非常に難しい部分が有ると思います。

つまり、指数の強さからもっと上があるようで、引き際が本当に難しいということですし、たまたま持っていたり、ニュースに飛び乗ったりされたら上手くいくんですが、そうは言っても持続性が疑問だからやりにくいということになります。

ソニーなどのように良い数字が出ているもので、買い戻しなどが五月雨的に入ったものはやりやすかったでしょう。気がついたら日経平均はあっという間に1100円戻しています。この事を言うんですよね、「日経平均の需給がタイトになってる」と。戻りは確認です。

次は景気の先延ばしになった製造業の多い日本株ですが、1月17日の高値超えると見るかとか大上段に構える気はなく、マザーズなどの個別がもう少し上がってほしいと思います。その方が個人に活気が出ます。

2332クエスト、4406新日本理化、4235ウルトラ


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