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株式投資:参考銘柄(2月14日)

今日の見方からの参考銘柄です。

2158FRONTEOは米国での上場廃止。元々コスト的に無理もありましたし、価値がどうかというと、企業にとっての価値は最近は低い物でした。まずは足元を固めることが大事で、同社の場合は高い技術力を元に大きく伸びようとしたころの遺産だと思っています。こうしてすっきりさせての出直りは玉整理も付いて良いと思います。

9263ビジョナリーは昨日急伸。元々、ウェアラブルを同社だけでの展開は難しい物があり、ソニーと親せきになった事は非常に大きな前進と見ています。眼鏡作成の部分と技術が重なった新しい展開に期待したいです。株価はやや過熱気味ですが、この市場は仕手性が無いと続かないですから。

6323ローツェは逆にまとも系の代表的な株式。こういった東京エレクトロンの次に続く存在が動く事が大事で、この企業の存在は今後の市場の行方も考えれます。半導体や液晶に納入されるウェハの重要性から、この市場の欠点である景気の先行きとを見る部分でも大事な存在。

3652ディジタルメディアプロは半導体開発型のファブレス半導体企業。足元は先の決算の通り、赤字幅拡大と良くはないですが、高い技術とマイナスではあっても売り上げがちゃんと伸びて来ています。人件費などの高騰から苦しい展開ですが、同社の高い技術は定評があり、故に昨日も株価が上向いていくように好感されたとみるべき。

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