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今日の見方(3月17日)

今日の見方(3月17日)

まず、昨日のG7は”失望”という言葉ではなく、”そのままか”という気がします。一つは各国首脳が「会議するから」といっても特に期待は無かったし、週末から多くの国で話された方策がたたき台に乗っただけ。だから、確認事項であり、皆でウイルスの治療薬を早く作ろうだから、何も変わっていません。

ただ、仲の悪い国々がどうやら落ち着いた雰囲気。そこに中東やロシアが早く絡まないと、東欧が陥ったら完全に恐慌と言われます。いわゆる、リセッション。こうなったら長いですよ、復活は。

日銀についてごたごたあれど、昨日の話は市場から買い取る額は倍増。本当は国債直接買取という「日銀法改正」の話題が出たとかも加えて欲しかったですが、基本的には”何もできない”は判っていたので最善策であり、無い物をねだっても仕方が無いです。それが米国株に比べて下げ渋った夜間となっています。

現状週明け変わったのは、出尽くした各国の策は「本当はもう一丁ある」のであり、そこは残しながらの展開。しかし、欧米はその政策も医療状況を見ても、イタリアやスペイン、フランスの致死率の高さから、G7に何故入っているのかというぐらいのレベル。だから、フランスでは店は閉まっても夕方になったら多くの人が川べりで談笑するし、イタリアは皆で歌うたっています。

だから、欧米中小企業は金やビットコインまで、金になるなら何でも売るという事になってしまい、手元資金を積み上げていくという感じが出て来たんですよ・・・今週は。つまり、米国は融資とバラマキが欲しいが、金持ちのトランプさんはそこが鈍く、安倍さんはそこを充実させたという事。

中国の回復基調と比較的先に売られた日本から反発しなきゃならないと思います。そこが外資で通じないとまだまだとなります。

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株式投資:参考銘柄(3月17日)
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