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商いの種類【源太の講義】寄り付き前

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株式投資(3/23寄り付き前)

先週の米国市場はNY州で発令された在宅規制が重くのしかかる今後の経済を考えさせましたし、原油が下がって「お前ら何やってるんだ」みたいな感じがありました。米国の中国攻撃なども含めて、国際協調というか思いやりとか、イライラみたいなものが感じられました。ですが本当は普通に原油が世界的な経済のストップから改めての必要性があるんでしょね。そこに付随する強烈なドル高で、有事のドル高は久しぶりじゃないですかね?ですから、この円安はミセスワタナベにしたらきついかもしれません。

こうした部分は週末色々な買い舌を見たら「新興国不安」という言葉になっていますが、もっと言えば「全部売った」と考えてみたらと思うんです。自分もそうですが自分の周辺で誰もコロナにかかっていないからピンと来ていなくて、甘く見ていたのかもしれません。実際にイタリアなどの死者の状況は想定していなかったですから。

そうした隙がローニンキャピタルの破たんのような事に繋がって、各国の著名投資家やファンドは相当な痛手です。特にヘッジファンドはレバリッジ利かせていますから、追証という個人投資家と同じような状況になり、だから、「全部売り」になった物で、その後のペアの解消になっているのが今の日本。TOPIXやマザーズが急騰したと「えっ、これが上がってこれが下がるの?」という流れになるんです。

処分の終焉という事ですが、米国市場はもう少しそうした動きがありそうで、それを派手に演出したのがAIという取引だと思います。いわゆる「アンワインド」で運用の解消だから、その場合は「全部売り」になってしまうんです。今の地合いはコロナじゃなく、コロナきっかけに起こった「全部売り」の状況。想定内ならば株価は織り込んだと思います。問題はその想定が身勝手な自粛できない人から壊されるという事です。

特に選挙に利用しようと他人を揶揄したり、結局、自国生産という事がやりたかった人達ですわ。

7733オリンパス、9719SCSK、6378木村化工機


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