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今日の見方(4月9日)

今日の見方(4月9日)

今日は底堅いだけで良い日で、過去からの売り物に負けなきゃ良いんです。ですが、この環境で休みをクリアできるのか、ガイダンスリスクは乗り越えられるのかという疑問も当然出て来ます。そこが上手く行ったら御の字で、前から話す四月の特殊性から株価はそこそこ反発して来ます。いや、考え方があって、JR東(9020)筆頭に「売り過ぎた」不利になった株式が多くて、その巻き戻しが今始まっています。

ただ、自分はその流れは正しくはないと思います。空売りなどが多く入った帝国ホテル(9708)や鉄人化計画(2404)はどこかで業績悪化が目の当たりになるし、JR東が上昇の中心じゃ対応できません。ですから、運用上の選択は、
【1】現状打破だからMRIなどから始まった医療ICTでしょうし、教育ICTに向かいながら任天堂などのゲームの籠り関連。ここが一番手。【2】次がリバウンド狙いで売り過ぎた空売りの多い被害株。【3】最後は普通に選択できる株。
今はこの2番から3番の間だと思ってください。

つまり、ここがクリア出来たら本来の株価に戻って行くことが想定できますし、自社株買い等の需給が生まれて、新しい展開になります。こうした「物色」というテーマで見て行く事が大事で、これが運用者のセオリーという事。もしも強いならば、一番手は保持したまま二番手の戻りを売って、中期安心の普通の株を買い揃える様な感じになるんです。

そして呼吸は昨日のKUDANの様に一回買われて、その後から目先が投げた時に丹念に買われた株式の逆襲で、そこが普通の株の売り過ぎポストになることが大事なんです。だから、今日は一番手の押した物の逆張りと今まで動かなかった株式の買いが基本なんです。

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株式投資:参考銘柄(4月9日)
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