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豪快な強さ【源太の講義】寄り付き前

株式投資(5/28寄り付き前)

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昨日の上げはすさまじく、引け後からの動きも豪快なもの。久しぶりに体験する上げですが、バブルのスタートの時にこういう感じで、机上とは違う上げで皆が翻弄された記憶があります。米国の投資家は「リスクオン」という形になったら本当に強気で、経済はV字回復と考えているようです。

自分は持ち玉を半分にして金融株中心にバリューを核にして、行き過ぎた売り銘柄や好業績でも下がった株式を中心に押さえています。こういう投資は地味ですがこういう市場では堅くれます。巷で「当たった」「上がった」と言いますが、諸先輩の多くは「当たった」よりか「当たり前」という言い方に変わって来たように、やっぱり下げ過ぎていたというのが普通の解釈でしょう。

上げ過ぎた軽量株に対して確認の時間が必要だったり、景気が今が底で今後は悪くならないと普通考えられる動きに対して、バリュー株の売られ過ぎを買う市場ですが、今日辺りから、また押した株式を組み入れ、上がった金融株を半分売るように考えています。週末前だから個人の多い個別株は弱く、不当に下がっていた株式を買う流れと押した有望株という感じですよね。

バリューは持っていても良いけど、やっぱり芸風が違うという気がするから、半分にします。地味ですが、こうしたポジションコントロールが大事な市場です。

3981ビーグリー、4571ナノキャリア、3719ジェクシード


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