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今日の見方(5月28日)

今日の見方(5月28日)

昨日(今日の見方の)最後に書いた「この上げは偶然じゃないですよ」という言葉に引っかかった人が「意味が分からない」と言われたので。今回の市場は外資系の売りから始まった「投げ」に、「破たん」したヘッジファンドなどが経済崩壊に近い大きな不景気を予想。正しいと思うし、それが常識。だから、シカゴ投機筋は完全に売りのスタンスですし、個人投資家もマスコミに踊らされて18000円台で相当売りました。

ですが、再三指摘している様に、今回の市場は完全に運用者リズムで、その運用者リズムは市場の資金がどの様に傾くかに対して作動しいます。ですから、机上では悪い経済であっても、新型コロナから始まる新しい社会という物へ投資する事から始まり、今は経済底入れという発想から割安株投資、いわゆるバリュー投資になって来ました。基本通りの市場の底入れはグロース株から、第二波はバリュー株、そして最後は好業績と見直し株。これは鉄則なんですよね。

そうした時の18000円でクレディ・スイス、GS共に動かず。商品系のシカゴ投機筋などの叩きはありましたが、その数量が乗った時に「下がっても先の安値は経済が20%落ち込んだ時の価格」ですから、売っても今はそこまでとした時に、粛々と現物株を買い、最後に何度か癖付けた2万円越えで売ったら取れる要領を、月内最終に向かって買戻しせざるを得ないように持って行ったんだと思います。

で、大事なのは昨日の引け後で、普通なら止まりますが、同じように引けたら高い先物は計ったように買い戻せない状態になってから、価格をワープさせるんです。時間的な策がぴったり。アンジェスが政治資金なら、こうした先物も似たような物で、出来レースだと思います。次のSQ狙いになりましたね。

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株式投資:参考銘柄(5月28日)
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